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老化を早める!糖化ストレスの恐ろしさと予防8カ条

最近よく耳にする、「酸化・糖化」という言葉。

よく耳にする、「酸化・糖化」とはいったいどういうことなのでしょうか?

私自身、血液の病気にかかり、お医者様から、「抗酸化対策がとても重要」ということを伺いました。老化だけではなくて、「ガンや病気」の原因になるのも、「酸化・糖化」が発端になるのです。抵抗力がなくなり、異変した細胞が修復できなくなる状態になるからです。

プラセンタはアンチエイジング・抗酸化目的でサプリをお飲みになる方も多いため(筆者自身も、アンチエイジング・生理不順改善を目的にプラセンタサプリメントを飲んでいます。)酸化ストレス・糖化ストレスと、その予防法について詳しくお伝えしていきます。

知れば知るほど、、酸化・糖化は恐ろしい・・・。しかし、酸化、糖化を理解して、対処していくことで、未来の体は変わることは間違いありません!

①老化を加速させる、酸化ストレスとはどういうこと?

まず、酸化ストレス・老化ストレスのメカニズムについて詳しく説明していきます。「酸化」とは、まさに錆びると言う意味です。鉄が錆びたり、食べ物が腐るのも、「酸化」が原因です。

ご存知のとおり、私達の体(細胞)も、残念ながら、日々酸化し続けていいます。

このりんごのように、食べものもくさりますし、

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物質は錆びたり、変色します。

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これはは、すべて「酸化」のしわざです。私達の細胞も、もちろん、地球上の物質ですから、残念ながら、錆びて朽ちていきます。

この酸化を起こす主な物質は、「活性酸素」です。この活性酸素は、生きるために必要な呼吸から生まれます。

呼吸によって体内に入った酸素は、血球のひとつであるヘモグロビンによって体内の細胞に運ばれます。そして肺の中で不要な二酸化炭素が、ヘモグロビンによって運び出されて、呼吸によって外に排出されます。

生命維持に必要な酸素ですが、その副産物として出来上がるのが、活性酸素です。酸素は、体の中で一番小さな器官であるミトコンドリアの中でエネルギーを生み出すために使われます。

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ちなみに、このミトコンドリア内で発生した活性酸素を除去する効果がある成分のひとつが、コエンザイムQ10ですね。(コエンザイムQ10は年齢とともに体内から減少すると言われています。ミトコンドリアが集結して、私達の細胞を作り出し、エネルギーのもとになることを考えると、コエンザイムQ10のを補うことは理にかなっています。)

ミトコンドリアの機能が低下することは、私達の細胞の働きそのものが衰えるということなのです。

ミトコンドリア内で活性酸素を除去する、細胞を元気にして働きを良くすることは、にアンチエイジグにとってとても重要です。

外側からのケアだけ行っても、細胞ひとつひとつに元気がなければ、アンチエイジング対策にはなりません。外側からのケアにお金をかけるよりも、細胞が元気になる食事・睡眠、サプリでサポートすることがとても大切なことがわかりますね。

活性酸素を発生させない対策に加えて、この抗酸化パワーを高める対策が必要だといういことです。

必要以上の活性酸素が生まれたとしても、除去する抗酸化力がカラダに十分あるならば、シミやたるみはできずらく、見た目を若々しくたもつことができます。

昨今見た目年齢が若い人は長生きする、と言われているのは、このためです。

 ミトコンドリアがエネルギーを生み出すときにでる過剰な活性酸素は、老化や病気を引き起こす

ミトコンドリアがエネルギーをつくりだす際に、活性酸素が生まれるわけですが、すべてが酸化の原因になるわけではありません。

活性酸素にも、腸と同じように、「悪玉」と「善玉」があります。外的である、ウィルス、や細菌の新入を防いだり、酸素の働きを促す効果もあります。まさに、生きていくことに欠かせない活動をになっているわけですが、増えすぎると体の錆び-老化が加速する悪玉菌の活性酸素に変化してしまいます。

そして、私達の遺伝子、や染色体を傷つける原因になります。(ガンは、遺伝子や染色体が傷つき、異変することが大きな原因のひとつです。)

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体内の抗酸化力は、年齢とともに衰える!

体内では、常に活性酸素が発生しています。しかし、体の中で活性酸素を除去する”抗酸化力”も働いていいます。年齢とともに、この”抗酸化力”は衰えていきます。

体内で”スーパー・オキサイド・ディスムターゼ”という活性酸素を除去する酵素が働いているのですが、この”スーパー・オキサイド・ディスムターゼ”は年齢とともに減少します。

”スーパー・オキサイド・ディスムターゼ”が減少することで、活性酸素の害で発生する生活習慣病、ガンを始め各種の疾患、シミ、シワ等の皮膚障害が起るようになってしまいます。

ちなみに、スーパー・オキサイド・ディスムターゼはルイボスティ、青汁に使用される大麦若葉、青汁などに多く含まれているのだそうです。

②糖化ストレスとは?

「酸化ストレス」に加えて、最近よく耳にする言葉が、「糖化」です。

糖化とは、体内の余計な糖分と、タンパク質が結びついて、体が焦げた状態になることです。酸化も糖化も、私たちの細胞が錆びたり、焦げたりする、いわば化学変化の状態だということがわかります。糖とタンパク質が結びつき、老化物質である「AGE」が生成されます。

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”糖化だけでなく、冷えをまねく砂糖は摂取しないように”ということは、こちらもお病院に行くと必ずアドバイスをもらいます。(ごはんやパンなどの糖質も、糖化の原因になるとのこと。もちろん、ある程度の糖分は、健全な脳をつくったり、筋肉の材料になりますので、必要だと考えます。(マスコミがある特定の物質のみスポットをあてて、特定の物質のみを食べない、もしくは食べるようにと取り上げることに踊らされるのは危険です。)

新しいみずみずしい細胞は、酸化もせず、焦げ付きもせず、新鮮な状態ですが、この「糖化」という細胞の変化によって、老化が進みます。

酸化、糖化ともに、紫外線や、ストレス、タバコなどの外的要因、また、大量の砂糖などの添加物によって、細胞が変化してしまう状態だということです。

糖化・・AGEは、動脈硬化、糖尿病、高血圧、認知症などの重大な病気を引き起こします。

体内の糖分が増えすぎると、血糖血が上がり、さらにAGE(老化物質)が増えてしまう!

話題になったライザップのダイエットですが、やはり厳しい糖質制限をするそうです。(制限しすぎると、逆に筋肉が減少してしまって、寝たきりになる危険性がある)なぜかといいますと、体内に入った余計な糖分は、グリコーゲンとして肝臓の中に蓄えられます。さらに皮下脂肪としても蓄えられます。(=糖質代謝)

そのため、糖質制限を行えば、皮下脂肪が減るというわけです。

糖質代謝で変換しきれなかった糖質は、血液中に残って、さらに大量のAGEを発生させます。

血液中に、余計な糖分を残さない、エネルギーとして代謝しきれない糖分を残さないことが、糖化を防ぐカギになります。

酸化・糖化を防ぐ方法とは?

それでは、酸化、糖化を防ぐには、どのように対策していけばいいのでしょうか?

前に書きましたように、極端に糖質制限をしたり、はたまた炭水化物をまったく食べないなど、マスコミのあおりもあって、極端な方向に走りがちです。センセーショナルな内容ほど、本は売れますし、話題性も高まります。

食事のバランス命で!!

結論からいうと、炭水化物は少し控え目で、タンパク質、ミネラル、ビタミンの栄養素を3食毎食均等に食べる(それぞれの食事の中で、タンパク質、ミネラル、ビタミンの栄養素がバランスよく含まれた食事です。)ことが糖化防止になります。

これもお医者様に聞いた話ですが、厚生労働省が、どのような食べ方をすることが一番病気にならないのか、調査したことがあり、バランスよくいろいろなものを食べることが一番病気にかからず、寿命が長いという結果になったとのとです。

また、実は、食べ物は、それぞれ”毒”をもっています。生きるために、食べることは必要なのですが、ある一定の食物のみを大量に摂取すると、体に毒になるのだそうです。体に良いとされるものも、そうではないものも、大量に摂取すると、内臓をいためたり、体調をくずるのはこのためでしょう。

朝は抜いたほうがいい、昼はそばだけがいいなど、奇をてらった食事法が都度世にでますが、やはり”栄養素の整った食事を毎食均等に食べる”ということが病気、老化を防ぐために有効です。

おすすめの本は、こちら。「g」で栄養学を整えたメニュー。(元医師である、佐藤和子先生著)

2016-01-26 21.21.09

こちらがメニューの一部ですが、非常に地味です。いわゆる粗食です。

しかし、魚のタンパク質・鉄分、海藻のカリウム、野菜、果物のビタミンCと、とてもバランスが取れています。

 

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ちなみに、以下の栄養素をバランス良く食べること、またこれが、重要な栄養素の順位だそうです。タンパク質はとても重要なんですね。

炭水化物は、7位ですから、炭水化物は少し控え目に、タンパク質、ミネラル、各種ビタミンをバランス良くとると良いことがわかります。

  1. タンパク質
  2. カリウム
  3. ビタミンC
  4. ナイアシン、ビタミンD
  5. ビタミンB1、B2、A、カルシウム、リン、食物繊維
  6. 炭水化物、脂質、エネルギー

 糖化を防ぐ食べ方と生活習慣のコツ5箇条

血液中の糖の濃度(血糖値)が上がらないようにする=余分な糖を血液中に残さない食べ方、生活習慣をこころがけましょう。

  1. 食物繊維を含んだ野菜から食べる(食物繊維は血糖血の急激な上昇を抑えます。)
  2. よく噛んで食べる(よく噛んで食べると血糖値があがりずらい)
  3. 適度に体を動かす(こまめに体を使う)
  4. 睡眠時間の理想は8時間(理想は、22時~6時。睡眠付不足は、血流を悪くして、細胞、ミトコンドリアへの栄養、酸素の供給を低下させる。よって、悪玉活性酸素が増える原因になる。)
  5. 抗酸化物質を摂りましょう。(ビタミンC、E、βカロテン、ポリフェノール(ピクノジェノール)、水素、プラセンタ、コエンザイムQ10)

おすすめの抗酸化サプリメントはこちらに書きました→アンチエイジングにおすすめのサプリメント

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