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乾燥肌を根本から改善するインナーケアのための成分・サプリ

肌の乾燥はなぜ起こる??

乾燥による小じわ、シミ、カサカサ、かゆみ、アトピーでお悩みですか?

いくら保湿剤を塗っても乾燥肌が治らない、かゆみが止まらない、キメが荒れている、小じわが増えてきた・・。

保湿剤もいろいろあるし、肌の炎症を起こせば、皮膚科にいっても、ステロイドやワセリン(油)を処方されるだけで改善しない、とうことがありますよね。

私自身、昨年の暮れから、今年にかけてひどい乾燥とかゆみに悩まされました。

強い酸性で硫黄泉の温泉に3日ほどつかりまくったところ、帰ってきてから、肌が荒れてしまい、ぶつぶつができて真っ赤になり、ひどい状態になりました。

皮膚科に行くものの、ステロイド、ワセリンを塗っても、ヒルドイド(ヘパリン類似物質)を塗っても治らず、2か月ほど、乾燥、湿疹、かゆみが止まりませんでした。

外からワセリンやヒルドイドを塗っても、ステロイドを塗っても乾燥肌は改善しない、ということを身をもって体験しました。

肌そのものがうるおう、バリア機能を作るメカニズムを考えれば、外からワセリンやステロイドを塗るだけでは、肌そのものの機能は改善しない、ということがよくわかります。

こちらの記事では、皮膚のメカニズムからみた、根本的な乾燥肌の原因と肌の保湿方法を解説していきます。

肌・皮膚がうるおうメカニズム

肌の保湿のメカニズムを簡単に説明します。(こちらの記事で詳しく肌がなぜうるおうのか説明しています>肌の保湿のメカニズム

肌の構造は、角層、真皮に分かれていますが、主に角層が保湿を担っています。(真皮にもヒアルロン酸をはじめとした保湿システムがあります。)

肌、皮膚は、あらゆる方法で、自分自身で肌を守る、保湿する力を持っていて、外からの刺激から身を守っています。

表皮→角層のセラミド、天然保湿因子、汗に含まれる成分、皮脂が分解されてできた成分によって保湿
真皮→真皮の繊維芽細胞によって作られるヒアルロン酸やプロテオグリカンなどによって保湿

それぞれ、表皮も真皮も、水分を逃がさないよう、肌の構造が成り立っています。

水分は人の体にとって、大変重要なことは言うまでもありませんが、水を体から逃がさないよう、細胞が働くように進化してきたということですね。

【角層の4つの保湿機能】

①角層の細胞の間は、保湿成分セラミド、コレステロール、脂肪酸などで埋め尽くされている。それらは、肌の奥で細胞で作られる。

肌で、保湿成分が作られるしくみ

角質の間のセラミド、コレステロール、脂肪酸は、角層の奥にある角化細胞という細胞で作られ、代謝で角層に押し上げられます。

代謝で肌の奥から、角層に押し上げられてきたときに、保湿成分が細胞の外に放出され、細胞間脂質として、細胞の間を埋めます。

角層の保湿成分である、細胞間脂質として一番割合が多い成分は、セラミドです。

つまり、セラミドがうまく作れないと、乾燥肌になります。

②天然保湿因子(NaturalMoisturizingFactors)が作られている。

天然保湿因子(NMF)

フィラグリンというたんぱく質がアミノ酸に分解されてできた成分が天然保湿因子(NMF)です。

たんぱく質を分解する物質は、脱イミノ化フィラグリンフラグメントという成分です。

アトピーで乾燥肌の方は、タンパク質を天然保湿因子に分解する役割を担う、脱イミノ化フィラグリンフラグメントが少ない、という研究データもあります。

③皮脂や皮脂腺からできるグリセリン

皮脂と保湿の関係

皮脂自体には保湿効果はありませんが、皮脂が分解されてできるグリセリンと、汗腺からでるグリセリンに保湿効果がある、と言われています。

④汗に含まれる乳酸とイオンKという成分に保湿効果がある

汗 保湿

汗に含まれる乳酸とKイオンが保湿に効果があります。

夏のほうが、角層の乳酸とKイオンが多く、冬は少ないことも、冬がドライスキンになりやすい原因です。

【真皮の保湿機能】

sinpi角層の奥、真皮の保湿をになっているのが、ヒアルロン酸です。

真皮の保湿成分、ヒアルロン酸を初めとして、コラーゲンやエラスチンは、真皮の線維芽細胞によって作り出されます。

ヒアルロン酸は、外から化粧品で補うことができません。繊維芽細胞の働きがが弱るために年齢とともに減ってしまいます。

根本から乾燥肌を改善するには?

根本から、肌の保湿力を高める方法、摂取したい成分をご紹介していきます。
肌の角層、真皮が自分で保湿成分を作る仕組みを考えれば、洗顔方法、保湿成分として補うもの、肌の働きを高める成分が見えてきます。

肌は私たちの外側でバリア機能を作り、外的の侵入を防ぐために、全力で保湿成分を角層や真皮に作り出しています。
また、老廃物を出す役割も担っています。

バリア機能を作り出すためにに、肌の奥で保湿成分を作り出し・・・老廃物を出すために新陳代謝を担ってるのです。

バリア機能、新陳代謝の機能そのものを改善しなければ、乾燥肌は治らないということなのです。

乾燥肌改善の基本ケア

乾燥肌の方が、クレンジング、洗顔料のダブル洗顔をすることは、乾燥肌を悪化させます。

天然保湿因子(NMF)は、水溶性です。そのため、洗浄力の強い洗顔料で流れ出してしまいます。そのため、洗顔は肌の天然保湿因子(NMF)を奪います。

実は、肌をこすることは、肌の負担になるとともに、肌が作り出した保湿成分を奪ってしまいます。

肌断食(化粧水などは一切使わず、ワセリンのみ)肌断食で肌がきれいになるとすれば、化粧水や美容液を使わなかったためではありません。クレンジング剤を使わないことで、肌の負担が減ったからです。

むしろ、きんとセラミド入りのクリーム、紫外線ダメージを負った肌を修復させる美容液を使うべきです。

悪いのは、化粧水ではなくて、”必要以上に肌の保湿成分を奪ってしまう洗顔・肌に負担をかける・こする洗顔”です。

私自身、毛穴が気になり、強い洗顔料を使い、しっかり洗顔するのが大事だと思っていました。タオルで汚れを浮き上がらせて、しっかりと洗顔すると、なんと、
余計に毛穴がひどくなってしまったのです。

タオル蒸しまでして、毛穴の汚れが取れるように洗顔しているのに、なぜ???

そこで見つけた本が、平田 雅子先生の”水だけ洗顔”というスキンケア方法です。

毛穴がひどくなり、わらにもすがる思いで実践したのですが、肌に負担をかけない、”洗顔料での洗いすぎ”をやめたたけで、毛穴も気にならなくなり、肌のキメが整って、肌がきれいになったのです。

洗顔によって、肌の保湿成分が奪われたことで、キメが荒れて、毛穴も広がって見えてしまっていたのです。

理想は、水だけ洗顔ですが、日常、どうしてもお化粧をしますよね。ミネラルファンデーションや、日焼け止めでもクレンジング不要でせっけんのみで落とせるものを利用しましょう。

①朝は水だけ洗顔にした→顔の保湿成分を落とさない

②洗顔だけで落ちるファンデーション・日焼け止めに変えて、クレンジングをやめた。こすらないように、せっけんをよく泡立てて顔を洗うようにした。→こすらない、肌に負担をかけない

※ポイントメイクを落とすのにおすすめは、ドラックストアなどで打っているオリブ油です。

これだけでもかなり肌が変わりました!毛穴が減ってキメの荒い感じがなくなってのです!

乾燥肌対策にバランスの良い食事・睡眠・運動は基本!

さらに当然ですが、生活習慣(食事・運動・睡眠)は基本です。

いろいろな食事法や運動がありますが、バランスよく、適度な運動、質の良い睡眠は肌の状態改善に効果大です。

1・バランスよく食べる(タンパク質も糖質も必要です。)厚生労働省の調査では、バランスよく食べることが一番長生き、ということが分かっています。

2・無酸素運動(筋トレ)と有酸素運動を適度に行うことが効果大です。

無酸素運動(筋トレ)筋肉に負荷をける、筋肉を壊すことで細胞を修復する成長ホルモンが出ます。成長ホルモンは、若返り、アンチエイジングホルモンと言われています。

さらに、有酸素運動を行うことで、血流が良くなります。血流、毛細血管を通じて、細胞に栄養素が届けられています。年齢とともに、毛細血管が減少して、細胞に栄養が届けられないことが、肌老化の原因のひとつであることが分かっています。

3・細胞を修復する成長ホルモンを分泌させるために必要なことは、質の良い深い眠りです。

スマホやテレビ、激しい運動など、脳を覚醒させてしまうことは避けて、できれば電気を暗めにしてゆっくり過ごししましょう。睡眠を誘発するホルモン、暗くメラトニンが分泌されます。

メラトニンには、抗酸化作用、抗ガン作用が期待できます。

内側から肌を潤す成分~角層の保湿力を高める成分

体の保湿に役立つ食べ物や成分をご紹介します。

セラミドは、角質層にあるため、化粧品で経皮摂取で増加させることが可能です。
さらに、植物由来のグルコシルセラミドは、経口摂取で角質層のセラミドを増やすことができます。

グルコシルセラミドは、食品として手っ取り早く取り入れることができる素材は、生芋こんにゃくです。

サプリ原料としては、こんにゃくセラミドのほかに、米由来、コーン由来などが主に開発されています。
特にこんにゃく芋には、セラミドがたっぷり含まれています。

その中でも、セラミドの量が多く、注目されている食材が生芋こんにゃくです。

大き目のスーパーでしたら、取り扱いがあるかと思います。

1・ムコ多糖

人体の60%~70%は水分です。

赤ちゃんで75%、こどもで70%、成人で60%、老人で50%です。

人体 水分

 

人の体の保水能力をになっているのが、ムコ多糖で、粘り気のある物質です。

ムコ多糖は、コンドロイチン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなど、保水力の高い物質の集合体です。
ムコ多糖は、細胞と細胞の間に存在して、水分を保持しています。

ムコ多糖

  • コンドロイチン硫酸=1g 500CC
  • ヒアルロン酸=1g 5000CC

ムコ多糖が含まれる食材

ムコ多糖が多く含まれる食材は、

ウナギ、スッポン、ドジョウ、フカヒレ、若鶏、魚のにこごり、豚足、牛すじ、鶏がらスープ、ツバメの巣などです。

ムコ多糖の多い食べ物

バイオコーブンというところから、ムコ多糖のサプリメントが販売されています。

2・表皮のセラミドを増やす、こんにゃくセラミド

生芋こんにゃくには、100グラム中、グルコシルセラミドが600ug(マイクログラム)含まれています。

こんにゃくセラミドの摂取試験でも、1日あたり20㎎のこんにゃくセラミド(グルコシルセラミド600μg分)を接収したところ、保湿性が向上したそうです。

さらに、こんにゃくセラミドを倍の40㎎(グルコシルセラミド1200μg)摂取したところ、さらに高い保湿性が得られたそうです。

アトピーに関しては、角質層のセラミドが増えることで、ハウスダスト、スギ花粉、ネコアレルギーなどの外から侵入するアレルギー物質による湿疹などが緩和されました。

セラミドを摂取することで、角層のバリア機能が強化されたためと思われます。

グルコシルセラミドを経口摂取すると、小腸から吸収され、リンパ、血液を通じて皮膚に到達します。直接グルコシルセラミドが肌に到達するのではなく、セラミドを摂取したことでできたスフィンゴイドとう物質が角質のセラミド合成を活性化させます。

こんにゃくには、不溶性食物繊維で、お通じの改善に役だちます。便通改善効果もあり、皮膚のセラミドも増やす、一石二鳥の効果がありますね。

ちなみに、普通のこんにゃくは、生芋こんにゃくよりもはるかにグルコシルセラミドが少ないため、生芋こんにゃを食べることがベストです。

毎日食べることが難しい場合は、こんにゃくから抽出した、グルコシルセラミドのサプリも販売されています。

2・米由来のセラミド

米由来のセラミドは、マウスでの実験で表皮セラミドの生産促進効果が認められています。

米由来のセラミドは、経口摂取することでセラミドを増やすとともに、表皮のセラミドを作り出す酵素の発現が強化されます。

永作博美さんがCM出演されていた、チョコラBBリッチセラミドも米由来グルコシルセラミドが使用されています。

機能性表示食品として、保湿機能を消費者庁に認可されています。ヒアルロン酸もコラーゲンも入っていて、素晴らしい!と思ったのですが、問題がありました。

添加物です。

美容ドリンクの場合には、たいてい、アセスルファムKなどの甘味料が含まれていますが、チョコラBBの問題は”安息香酸ナトリウム(防腐剤)”ですね。
ラットの実験ではけいれんや過敏状態などを起こしました。

ORBISから、お米のきもちという米由来セラミドのサプリが販売されていますが、こちらも添加物(二酸化ケイ素)添加されているのでやはり添加物が気になりました。

できれば、生芋こんにゃくを積極的に食べるほうが、体には優しいですね。

内側から肌を潤す成分~真皮の保湿力を高める成分

1・ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、コラーゲンやエラスチン、プロテオグリカン、プロテオグリカンとともに真皮の細胞間に存在します。

sinpi

ヒアルロン酸はムコ多糖と呼ばれるネバネバした物質の一種で、酸素、栄養成分、イオンなどの細胞間の運搬、老廃物の代謝、輸送を担っています。

ヒアルロン酸が減ると、、細胞の水分が減って、栄養分、老廃物の運搬がうまくいかなくなってしまいます。すると、細胞の新陳代謝が弱まり、老廃物が蓄積され、細胞が委縮してシミやシワの原因となるのです。

ヒアルロン酸は、2016年に消費者庁から機能性表示食品として、経口摂取で保湿効果があると認められた製品がいくつかあります。

2・プロテオグリカン

まだ研究段階の部分は多いのですが、ヒアルロン酸よりも強力な保湿効果があるプロテオグリカンは、注目成分です。

保湿効果、美容効果、骨粗鬆症の治療、関節炎の治療などへの効果が研究されています。

プロテオグリカンもヒアルロン酸と同じ、ムコ多糖と同じで、真皮の細胞と胞の間に存在しています。

細胞膜からアンテナのように伸び、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸などとともに、細胞の保湿に深くかかわっています。

人間の体中で、細胞膜からアンテナのように伸びている軸がプロテオグリカンで、プロテオグリカンにくっついて伸びているのが、コンドロイチンやヘパリン類似物質(ヒルドイド)などの保湿成分が伸びています。

proteogrican

なんと、プロテオグリカンはヒアルロン酸の200倍もの保湿力があるといわれています。

しかし、プロテオグリカンの研究は、ヒアルロン酸よりも今までは進んでいませんでした。

なぜかというと、構造が複雑なため、取り出しずらかったためです。

しかし、鮭から抽出して大量生産を行う技術が開発され、近年、弘前大学主導の研究で、様々な効果が明らかになっています。

EGF(EGFは、上皮成長因子(じょうひせいちょういんしと呼ばれて、細胞の新陳代謝を促進する成分です。)と似た働きをして、シミ、シワの軽減効果があることが分かっています。

 コラーゲン・ヒアルロン酸を作り出して、繊維芽細胞を活性化する成分

プラセンタには、繊維芽細動を活性化する効果があることが、研究で分かっています。

プラセンタには、繊維芽細胞を活性化する、”成長因子”FGF(繊維芽細胞増殖因子=Fibroblast Growth Factors)、EGF(上皮細胞増力因子=(Epidermal Growth Factor)です。

プラセンタの美容効果はこちらに詳しく解説しています。
プラセンタはなせ効果があるか?科学的根拠を解説

経口でも、外用で化粧品として利用しても、繊維芽細胞を活性化します。

ヒアルロン酸などの保湿成分を増やすだけではなく、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をトータルに増やすことができる、細胞を活性化させる効果があり細胞レベルで肌の保湿力、肌の代謝を高めるのが、プラセンタです。

繊維芽細胞活性化のために、サプリもプラセンタ原液も利用しています。

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