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サプリメントに使用される、飲んで大丈夫・ダメな添加物一覧

サプリメントは健康を保ち続けるためにとても有効です。

もちろん、普段の食事・運動・睡眠がまずは基本です。しかし、食事で取りきれない成分や体調がどうしてもすぐれないときの滋養強壮や回復に大変役立ちます。

寿命、寿命だけではなく、健康寿命が延びていることにもサプリメントは貢献しているのだそうです。

しかし、問題は添加物です。厚生労働省に認可されてる添加物でも、動物実験で発癌性や不妊が疑われている添加物があるのです。

プラセンタサプリメントについても、例外ではありません。

”動物実験だから””動物に大量に与えた場合で少量なら大丈夫だよ”という意見もみられますが、逆に、”長期的に、人間に”が取り続けた場合のリスクが無視されています。特に、健康食品、サプリメントは毎日摂取するものですので、長期間飲んだ場合の副作用、リスクが大きくなります。

自分の身は自分で守るしかありません。

安全な添加物、逆に飲んではいけない添加物を一覧にしました。サプリメントに使用されている添加物ですので、購入の前に一度チェックしてみてください。

随時情報を追加していきます。

添加物にはどのようなものがあるか、危険性などを調査しましたので、プラセンタサプリメントなどを選ぶ際に活用していただければと思います。

カラメル色素=カプセルに利用されている

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多くの食品に使用されているのがカラメル色素です。

ソース、コーラ、カレーのルウ、菓子類、加工食品などに含まれています。目的は、茶色の色を付けるためです。

サプリメントでは、カプセルに利用されていることが多いですね。カプセルに茶色の色を付けて、サプリメントの成分を光から守り、劣化を防ぎます。良心的なメーカーの場合は、カカオ色素を使用している場合もあります。

実は、カラメル色素には3種類あります。

カラメルⅠ・・でんぷんや糖類を熱処理したもの(お砂糖に熱を加えた物質ですね。)

カラメルⅡ・・でんぷんや糖類を熱処理したものに亜硫酸化合物を加えて熱処理したもの。

カラメルⅢ・・アンモニウム化合物を加えて熱処理したもの。

カラメルⅣ・・亜硫酸化合物とアンモニウム化合物を加えて熱処理したもの。

危険なカラメル色素はⅢとⅣです。熱を加えることで、アンモニア化合物が4-メチルイミダジールというい物質に変化します。4-メチルイミダジールは、動物実験で発癌性が認められています。

使用されているカラメル色素が実際Ⅰ~Ⅳのどれなのか、現在表示義務がありません。

【カラメル色素Ⅲ、Ⅳの人体への影響】

動物実験で発癌が認められています。

安息香酸Na=ドリンクに利用されているケースが多い

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清涼飲料水に使用されているケースが多いです。美容ドリンクにもよく利用されています。

酵素ドリンク、酵素入りのスムージーに入っているのを良く見かけます。水に溶かしてのむスムージーは、添加物がてんこ盛りですね。

安息香酸にナトリウムを結合させたものが、安息香酸Naです。細菌やカビの増殖を抑えて食品が腐るのを防ぎます。

安息香酸は、ビタミンCと化学反応を起こしてベンゼンに変化して、自主回収が実施される事件がありました。

【カラメル色素Ⅲ、Ⅳの人体への影響】

高濃度の安息香酸Na(ナトリウム)をラットに与えたところ、過敏状態、ケイレンを起こして死亡しました。

甘味料(アセスルファムK、スクラロース)=美容ドリンクのほとんどに含まれている

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人工甘味料には、サッカリンNa、ソルビトール、アルパルテーム、アセスルファムK、スクラロースなどがあります。

ちなみに、エリスリトールも甘味料ですが、添加物ではなく、ぶとう糖を発酵させて作られた、食品です。そのため、発癌性などの危険性はありません。

【人体への影響】

スクラロース・・体の中で分解されにくく、免疫を低下させる可能性があります。動物実験では、脾臓や胸腺のリンパに異常が発生したそうです。

他の甘味料、アスパルテームでも脳腫瘍や白血病を起こす可能性が指摘されていますので免疫系、血液系、リンパ系にダメージがある可能性がありますね。

アセルスファムK・・動物実験では、GPTの増加(肝機能障害の際に増える)やリンパ球(免疫に関係する)の減少が認められています。

アセスルファムKとスクラロースはほとんどの美容ドリンクに含まれています。入っていないものを探す方が難しいですね。

二酸化チタン=色を白くするために使用される

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チタン鉱石に硫酸を加えて水で抽出し、この抽出液にくず鉄、リン酸塩などを加えて煮沸して、できた沈殿物から摂取されます。

着色の目的以外への使用は禁止されています。

カステラ、きなこ、魚肉のつけもの、鯨肉つけもの、コンブ類、醤油、肉食、スポンジケーキ、魚介類、お茶、のり、マーマレード、豆類、みそ、麺類、野菜には使用が禁止されています。

プラセンタは、もともと馬、豚の一部ですので、プラセンタサプリの原料への使用はグレーですね。

【人体への影響】

今まで、二酸化チタンはヒトへの影響はほぼないと考えられてきました。

しかし、大量の二酸化チタンを2年間マウスに吸わせたところ、肺がんの発生率が増加しました。研究論文を確認する限り、肺細胞の炎症傾向がみられるようです。

さらに、活性酸素の 産生、酸化ストレスをを誘発すると指摘されています。

グリセリン脂肪酸エステル=サプリの原料同士を混ぜる乳化剤

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アイスクリーム、マーガリン、パン、ケーキ、生クリームなどに利用されています。食品にも含まれているので安全性に問題はありません。

【人体への影響】

なし

グリセリン=カプセルに使用されているケースがある

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脂肪は脂肪酸とグリセリンが結合したものです。食品そのものに含まれている成分ということになります。

グリセリンは、油脂から精製するか、炭水化物を発酵または分解するか、合成して作成されます。

【人体への影響】

なし

ペクチン=美容ドリンクなどのとろみをつけるために利用されている

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美容ドリンクのとろみをつけるために利用されることがあります。

ペクチンは、サトウダイコンやりんごなどから抽出してえられたものです。もともと食品に含まれているもので毒性はありません。

【人体への影響】

ラットに大量のペクチンを与え続けた実験では健康状態、生存率などに悪影響はなしという結果でした。

ただし、ペクチンは栄養になりにくいため、大量に摂取すると、体重の減少する傾向がみられました。

二酸化ケイ素・微粒二酸化ケイ素=シリカゲル。カプセルに利用される

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二酸化ケイ素=シリカゲルです。もともとは、食品に利用されるものではなく、食品の製造の段階でろ過や中和のために使用されます。

プラセンタのサプリで人気のエイジングリペアの中にも含まれていて、しかも、”美容成分”とホームページに記載があって、大変驚きました。⇒エイジングリペアを試した口コミ

そのため、「最終食品になる前に除去すること」とされています。もともとは食品に含まれる前提ではないものです。

塗料や化粧品や食品、さらに医薬品にも頻繁に使用 されていいます。

しかし、二酸化ケイ素や二酸化チタンなどのナノ粒子の安全性の確認は確率されていません。

【人体への影響】

マウスへの投与で、炎症性サイトカインの 産生、酸化ストレス、一酸化窒素(NO) レベルの増加が引き起こされることが分かりました。

炎症体質になりやすいということ=がんを引き起こしやすくなるということを意味します。

ナノサイズの酸化亜鉛(=二酸化チタンや二酸化ケイ素などの鉱物同じ)に関しては、大腸のがん細胞で毒性作用が示されています。

また、ナノレベルの粒子は、活性酸素を作り出し、酸化ストレス、炎症体質(炎症体質=ガンになりやすい)を誘発することが指摘されています。

腸管 免疫機構の破綻を引き起こして、瘍性大腸炎やクローン 病などの炎症性腸疾患をまねく可能性もあります。

出典:食品含有ナノ粒子による腸管免疫機構の破綻を介した消化管炎症反応の解明とリスク評価(三重大学特任教授 及川, 佐枝子)

http://miuse.mie-u.ac.jp/handle/10076/14325

ステアリン酸カルシウム=乳化剤として利用されている

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国内では、医薬品添加物として長年使用されています。

【人体への影響】

安全性に関する十分なデータはありません。

添加物の種類=合成添加物、天然添加物

添加物は、加工や保存、発色などの目的で使用されています。

マウスで安全性が確認されている、影響が小さいとされている物質でも体内に蓄積されることで、長期的に発ガンや不妊などの影響が心配されるケースもあります。

現在の食品添加物の認可も、申請、認可制です。

つまり、添加物の製造会社からの申請、その後製造会社のほうからマウスでの毒性検査を提示しています。厚生労働省が主導で1つ1つの添加物を検査しているわけではないのです。

合成添加物

合成添加物には以下の2つがあります。

1.自然界に存在しない合成化学物質

2・自然界に存在する成分をまねて人工的に合成した化学物質

自然界に存在しない合成物質の問題点は、体内に取り込まれた際に、分解されにくく、体内に蓄積する可能性があることです。

遺伝子異常や染色体異常をおこし、発がん性や奇形、不妊などの影響が懸念されます。また、人間の体に異常を引き起こす、環境ホルモンの疑いのある物質もあります。

合成添加物で危険性が高いものは、防カビ剤、保存料、殺菌料、着色料、酸化防止剤、甘味料などです。

2の自然界に存在する成分をまねて人工的に作った物質は、例えばビタミンA、B、ビタミンC、クエン酸などです。

薬局で薬として手に入りますし、安全性は高いといえるでしょう。

天然添加物

1・食品として利用されているものから抽出した成分

2・食品以外から抽出した成分

1・食品として利用されているものから抽出した成分としては、カカオ色素、エビ色素、トウガラシ色素なとがあります。

カカオ色素は、サプリメントのカプセルを茶色く色づけるためによく利用されています。茶色く色づけることで、カプセルの中身の光りによる劣化を防いでいますね。

一度に大量に摂取しないかぎりは、問題はありません。

問題は、2・食品以外から抽出した成分です。

コチニール色素、クチナシ色素、アナトー色素、アラビアガム、グアーガム、キサンタンガムンなど・・

花、樹木、昆虫、細菌、鉱物などから抽出されたものです。

過去に、天然素材から抽出されたものでも、発がん性が認められ、使用が中止されたものもあります。

コウジ酸、アカネ色素などです。

使用が認められて、添加物として利用されてきたものでも、後々の研究で発癌性や遺伝子異常などの可能性がわかり、使用禁止になるケースもあります。

ドリンクに利用されているエリスリトールや、アセスルファムKなどの甘味料は、1990年後半から2000年のはじめにでてきた新しい物質で、長期的に人間がのんだときの臨床試験のデータが一切ありません。

カプセルや原料にまぜられる、ニ酸化ケイ素、二酸化チタンも同様です。

安全性がはっきり確認されていない添加物の入ったサプリは、極力避けて選ぶべきですね。

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