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女性ホルモンを確実に増やすためにすべき8つのこと。

女性ホルモンとは?私たちの美や健康にどのように関わっているの??

こんにちは!

プラセンタおたくのブログの管理人です!
だんだん女性ホルモンが少なくなってきた気がする・・・。女性ホルモンて、女性らしさとか、女性の健康に深くかかわっているらしいから、年々減少するのが怖い・・。

女性ホルモンの仕組み

管理人もそのひとりです。年々女性ホルモンが減るのはいたしかたないのですが、習慣や対処で減少は防げ、美しくいることができます!!

ホルモンは、20代がピークで、40代になるとその半分、さらにその後は減り続けます。

見た目の変化(老化)、イライラや疲れやすいなどの不調、病気にかかりやすいなどの変化は、ホルモンが大きく関わっています。
見た目が若く見える方はホルモンのコントロールができており、ホルモンが多い方です。

お手入れをしても、シミ・シワができたり、腰や関節が痛くなったり、疲れやすくなったりするのは、ホルモンの減少が原因。

つまり、綺麗で元気でいるためには、ホルモンを減らさない、増やす、根本的な対策をすることが一番重要なのです!!

たった1生のうちに1杯しか出ない、女性ホルモン。
乱れた生活やストレスで、内臓が老化すれば、必要以上に女性ホルモンを消費してしまいます。

ホルモンを減らさず、ホルモンのコントロールを行えば、見た目年齢を若く、精神的のバランスもとれ、いきいき過ごすことができるのです。

さらに、知れば知るほど、女性ホルモンを減らさない生活習慣は、若返り、老化防止の生活習慣とイコールです。

女性ホルモンだけではなく、人間の体にはさまざまなホルモンがあり、生活習慣やストレスによって減ったり増えたりしますし、女性ホルモンも、男性ホルモンももともとは、DHEAという元のホルモンから作り出されています。

生活習慣=睡眠法、食事法、運動法を見直せば、女性ホルモンだけではなく、若返りホルモンと言われている、成長ホルモンやマカイオンが分泌されます。
女性ホルモンだけではなく、成長ホルモンも増やし、ホルモンレベルでの若返りを目指すためのケアをご紹介していきます!

女性ホルモンを減らさない!増やす方法・もくじ

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このブログを始めたきっかけは、私自身が”生理不順”になったことでした。女性ホルモンを増やすには生活習慣をみなおすことから!

4年前ごろの4月、友人たちとバーべキューにでかけました。
なぜかその日は4月にもかかわらず、雪が降りマイナス0度!

ちょうどどの日。私はは生理日初日でした。なのにもかかわらず、短パンででかけてしまったのです。
かなり体をひゃしてしまったのえすが、その日以来、生理が1日で終わってしまう、過短月この経になってしまったのです。

後日、婦人科に行きましたが、FSH(卵胞刺激ホルモン)の値が高い・・という結果に・・・(泣)

いかに冷えが体、女性ホルモンのバランスを崩すか、体感した出来事でした。

またこのときから4年ほど、会社での仕事のハードワーク、ストレスなどでご飯が食べられず、睡眠時間も短いという生活を送っていました。
朝はコンビニでかったおにぎりをデスクで、さらに昼もささっとよく噛まずに食事を流し込んですませて仕事にもどる、といったひどい生活でしたね。

朝7時半に起きて、夜中は2時まで仕事をして寝る、といった生活を送っていました。まずます女性ホルモンの値はひどい状態に・・・。

生活習慣の違いで確実に女性ホルモンの減少度外が違いますし、もちろん、見た目年齢も生活習慣で差がついてしまいます!

それから、食事や運動、睡眠を徹底的に見直したところ、数値は改善して、体調も良くなり、肌の調子も良くなりました。

生活習慣の積み重ねで体ができているといっても良いでしょう!

何気なく済ませている日常生活の”睡眠””食事”””運動”の工夫をすることで、劇的にホルモンの減少を防ぐ、若返りや健康効果を高めることができます!!

基本的なことを積み重ねる、日々の努力が体を変えていくのです!!

①女性ホルモンを減らさない睡眠法

睡眠

ご存じのとおり、睡眠は若返り・アンチエイジング、美肌にとってとても重要です。
あらゆるホルモンは睡眠中に作られ、さらに、新陳代謝が行われている夜に活発に行われます。

ホルモンの量で、見た目が若く見えることもあり、老化も起こり、精神状態に影響も与え、免疫のコントロールも起こります。まさにホルモンは私たちの健康、人生を握っています。

そのホルモンの分泌に深く、深く関わっているのが、”睡眠”

睡眠のとり方ひとつ、生活習慣で見た目も、健康も変わるということ!

質の良い睡眠をとる方法をご紹介します!

①24時~5時は必ず睡眠をとるように!

体の修復をする成長ホルモンが一番でる時間が、24時~5時の間です。この時間は必ず寝るようにして、7時間~8時間の睡眠をとりましょう。
一番病気にかかりずらい睡眠時間は、7時間です。

②メラトニンを増やす!

睡眠をコントロールしているホルモンは、メラトニンです。

メラトニンには、

  • 眠りを深くする
  • 免疫を向上させる
  • 老化の原因になるフリーラジカルをとりのぞく
  • コレステロールを下げる

寝る前3時間前は光を落とすことが大事です。 暗くなるとともに、メラトニンが増えます。(スマホやパソコンなどの明かりも、眠りを浅くしてしまいます!!)
メラトニンは若返りホルモンとも言われています。

②朝日を浴びる

朝日を浴びることで、体内時計がリセットされて、夜も質の良い睡眠をとることができます。
朝日を浴びることで、セロトニンも出ますので、うつ予防にも効果的です!

②女性ホルモンを補う、でなく女性ホルモンそのものが増える食べ方・食べ物

3食しっかり食べて、バランスよくいろいろな栄養素を摂取する

いろいろな食事法がありますが、一番効果的な食事法は、いろいろな食べ物を腹八分目で、自分で調理して味わって食べることです。

実は、私は難病もちです。そのため、体を治すにはどのような食事方法がいいのか、真剣に考えました。
そこで難病を克服して元気に暮らしている難病患者さんから、アドバイスをいただいた食事法がこちらです。

「ご飯を茶碗半分にして、里芋や南瓜、サツマイモなどの根菜、小松菜、ねぎ、キャベツなど緑黄色野菜、鶏肉や鯖、鮭、鱈など、とにかくあらゆる食材を万遍なくしっかりと三食とりました。
全て新鮮で旬の食材を手に入れて、自分で調理しました。
レトルト、冷凍食材、コンビニ食品、パン、ラーメン、ハムソーセージ、加工食品、スーパーの惣菜などは一切やめました。
外食もしません。」

”旬の食材で、いろいろな栄養素をまんべんなくとる”

これを数カ月続ければ、体の根幹が変わる!!体が正常化して、内臓がうまくうごき、血液がきちんと作られ、栄養が細胞に届けられるのです!!!
サプリや、女性ホルモンの補てん療法もありますが、まずは、”バランスよくしっかり食べること”これでだいぶ体が変わるのです!

ちなみに、バランスよく食べること!とアドバイスをくださった方は、これで血液の数値が劇的に良くなり、医者もびっくりしているのだそうです。

食べ物は本当に大事ですね!!

夜10時以降は食べない

夜10時以降になると、脂肪を作り出す、BMAL1という物質が作り出されます。
また、若返りホルモンや傷ついた細胞を修復する、成長ホルモンは、空腹のときに分泌されるため、夜10時以降は食べないようにしましょう。

どのようにバランスよく食べるか?

厚生労働省が打ち出している、食事バランスガイドも参考にしましょう。(厚生労働省・食事バランスガイド
体が冷えやすい方は、乳製品は食べなくてもOKです。

  • 主食(ごはん・パン・麺類)
  • 副菜(野菜・きのこ・いも・海藻)
  • 主食(肉・魚・卵・大豆料理)
  • 牛乳・乳製品
  • 果物

厚生労働省 食事バランスガイド

さらに、炭水化物、脂肪、タンパク質、ビタミン、カロテン、カルシウム・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取するには、6つの食品群を参考にしてみましょう。

6つの食品群

  1. ごはん・パン・サツマイモなどの炭水化物・・・エネルギー源になる
  2. 油・油脂(マヨネーズなど)・・エネルギー源になる
  3. 肉・魚・大豆などのタンパク質・・体を作るもとになる
  4. 乳製品。海藻。小魚などのカルシウム・ミネラル・・骨や歯を作る
  5. 緑黄色野菜・・脂溶性ビタミン・カロテンなど
  6. 淡色野菜・・水溶性ビタミン

6つの食品群を基本に、食事を準備すると、バランスよく食べることができますよ!

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↑こんな感じの食事が理想ですね。(これでも綺麗に並べたほう笑)

粗食にする、量を少なく、よく噛んで食べる!空腹時間を作って成長ホルモンを出そう!

いろいろな栄養素を取ることとは大事ですが、量は少なく、間食はしないようにしましょう。
空腹の時間に若返りホルモンである、成長ホルモンが分泌されます。

とくに、寝る3時間前は食べずに、空腹になるようにしましょう。空腹な状態で良質な睡眠をとれば、ホルモンの分泌はさらに盛んになります。

低GI食品を積極的に食べて、糖化を防ぐ

急激に血糖値があがりずらい、低GIの食品を食べるようにしましょう。
急激に血糖値が上がるものは、血糖値を下げるインスリンの分泌が間に合いません。そのため、余った当分は蓄積されて、脂肪になります。

低GIの食品は、血糖値が上がりずらいため、脂肪になりずらいのです。

1例ですが、精製された食べ物は、GI値が高く、玄米や全粒粉などの精製されていない食品は、GI値が低い傾向にあります。

  • 精製米・・84
  • 玄米・・58
  • 食パン・・91
  • 全粒粉パン・・50
  • フランスパン・・93
  • 全粒粉パスタ・・50
  • そば(乾麺)・・54
  • うどん・・80

主食は精製されていない玄米などを選びましょう!

白米・うどん・食パン

玄米・五穀米・全粒粉・ライムギ

おすすめは、酵素玄米です。

玄米は消化が悪いのですが、酵素玄米にすると、消化が良くなります。女性ホルモンにも良い、あずきも入るので、完璧です。

玄米・海塩・あずきを混ぜて、炊きます。あとは毎日混ぜて、3日間、保温するだけです。

酵素玄米

 

炊きあがりはお赤飯のようにもっちりです。
おいしいし体にも良いのでおすすめです!

酵素玄米

もうひとつのおすすめはリンゴを皮つきで食べることです。皮の部分に農薬が付いていますので、重曹でしっかり洗ってから食べましょう。
皮の部分に強力な抗酸化作用があるリンゴポリフェノールが含まれています。

女性ホルモンを高めるために積極的に食べたい食べ物

”腎は精を蔵し、生長・発育・生殖をつかさどる”と言われています。
老化によって、腎気が衰えます。腎気が衰えることで、気力ががなくなり、内臓が弱り、ホルモンも低下していきます。

腎気の衰えを低下させないためには、しっかりと食べること!

バランスよく食べることはもちろんですが、女性ホルモンを増やす、女性ホルモンの減少からくる不調を改善する成分の入った食べ物をご紹介します。

イソフラボン、DHEAの入った食品

イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをすることで知られているイソフラボンが含まれている大豆や製品、納豆や、お豆腐は定番ですね。

更年期障害の緩和、骨粗鬆症の予防、コレステロールのコントロールに効果があります。

大豆製品

イソフラボンたたっぷり含まれた、大豆製品。特に、納豆には植物性乳酸菌も含まれている優秀食材です。
また、ここ数年の研究で、腸内の菌が作り出す、エクオールという成分は、シワを減らす効果があることが分かっています。

エクオールは、腸内で作れる人と作れない人がいますが、エクオールを作れなかった人が、数カ月毎日1パック納豆を食べたところ、エクオールが作れるようになったという話もあります。

★キムチ納豆

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おすすめは、納豆とキムチと玉ねぎををあえて冷蔵庫で寝かせること。納豆とキムチと玉ねぎのオリゴ糖が発酵して、自然の植物性乳酸菌の出来上がりです。

いま通っている、癌研究会有明の先生から教えていただいた方法です!

キムチチャーハンにしたり、チジミにしたりと、作り置き食材としても使えます!

★黒豆納豆

黒豆納豆

黒豆も、イソフラボンが含まれ、さらに、黒い食べ物は、腎気を高める、活性酸素を除去する強い抗酸化作用があります。
納豆よりも体を冷やしずらいので、冷え性の方にはおすすめです。

黒豆納豆は、大き目のスーパーにいけば購入できます。

あずき(小豆)

★酵素玄米

酵素玄米

ビタミンB群、カリウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛などのミネラル、食物繊維が豊富です。

ビタミンB1には、筋肉中に疲労物質がたまるのを防ぎます。

私の場合は、玄米・黒米と一緒に炊いて、酵素玄米にして食べています。

玄米は、栄養価が高いのですが、消化悪いというデメリットがあります。
しかし、酵素玄米は、消化がとてもよいですし、玄米がもっちりしておいしくなります。小豆も一緒に食べれるため、栄養価が高いのでとてもおすすめです!

DHEAーホルモンのもとになっているDHEAが含まれる食品を食べる!!

全てのホルモンの原料になる成分が、DHEAです。

DHEA

もちろん、女性ホルモンも、DHEAがもとになって作られています。

そのため、積極的にDHEAの成分は取り入れたいところですが、、

DHEAは、男性ホルモンのもとにもなります。そのため、DHEAのサプリは、濃度が濃すぎて、男性ホルモンも増えてしまう、という副作用があるようです。

自然に、食べ物でとるのがベスト!

DHEAがたくさん含まれている食材は、山芋や里芋です。 ぬるぬるの成分がDHEAが含まれている証拠です。
滋養強壮がとても強いため、毎日食べたい食材です!

セサミノール

ゴマに含まれるセサミノールは強い抗酸化作用があります。

老化の原因である活性酸素は、肝臓で作られます。セサミノールは、肝臓に直接働きかけ、活性酸素を除去する働きが期待できます。

また、黒ゴマには、ポリフェノールや、ビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEの主な成分である、トコトリエノールも、強い抗酸化作用のある成分です。

老化による白髪は、東洋医学でいう”腎気”が弱った状態ですが、黒ゴマは”腎気”を補い、体を温める効果があります。

私は黒米(黒米も”腎気”を高める)と一緒に炊いた酵素玄米に黒ゴマとひじきを混ぜて食べています^^
玄米を焚いたあとに、黒ゴマとひじきを混ぜてしまえば、黒ゴマを食べ忘れることがないですし、ごはんを食べすぎることもないので、一石二鳥です。

生芋こんにゃくのきんぴら(炒めて、お醤油・酒・みりんで味付け)にたっぷりすりごまをかけて食べたり・・。
生芋こんにゃくは、セラミドもたっぷり入っているので、お肌の保湿効果もありますよ!

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③アンチエイジングにも効果あり!運動で若返りホルモンを分泌させる!

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①筋トレ×有酸素運動(中2日をあけて行う)。下半身(お尻)を中心に鍛える

適度な負荷をかけることで、筋肉が壊れます。壊れた筋肉を修復させるための若返りホルモン、”成長ホルモン”がでます。
また、下半身から主に分泌されるマオカインという強力な若返りホルモンも分泌されます。

適度に細胞を壊す、傷つけると、修復しようとして、細胞が活性化するのです。

筋トレは中2日がおすすめです。壊れた筋肉が修復するのに約2日かかるためです。

筋トレで筋肉を壊す→中2日あけて筋肉を修復させる→筋トレで筋肉を壊す→中2日あけて筋肉を修復させる

筋トレでおすすめは、以下の2つです!

  1. スロースクワット(お尻とももの裏側に負荷がかかるように意識して、できるだけゆっくり行う)
  2. 無酸素運動も有酸素運動も併せて行える、自電車こぎ

②筋トレ(無酸素運動)の後に、有酸素運動を行う

無酸素運動で脂肪を脂肪酸に変えて、脂肪酸を有酸素運動で燃やせば、脂肪を減らすことができます。

③インナーマッスルを鍛えるピラティスもおすすめ

内臓脂肪を減らして、体の根幹を鍛えるピラティスはおすすめです。
骨盤や肩の歪みの解消になります。

ピラティスは深い腹式呼吸をするので、呼吸が浅くなりがちな方にもおすすめです。酸素を取り入れるので、顔色が良くなって、肌がワントーン明るくなりますね!

④体の機能を高める冷え改善法

冷えは、内臓の働きを低下させます。

1・運動で筋肉をつける

筋肉が少ないと、低体温になりやすいため、筋肉を増やしましょう。

筋トレで負荷をかけることで、成長ホルモンが分泌されて、若返り効果もあります。筋トレ=無酸素運動をしてから、歩く・走るなどの有酸素運動をするのがおすすめです。

2・体を温める食べ方

冷えの強い方には、生野菜・乳製品・砂糖・添加物・パンなどを食べないようにしましょう。

また、食べ物にも陰陽があり、陰=体を冷やす、陽=体を温めます。体が冷えているからといって、陽のものばかりを食べればいいということではなく、バランスよく食べることが大事です。

もちろん、砂糖入りのジュースや、アイスクリーム、菓子パン、科学調味料は避けたほうが良いです。

食べ物の陰陽表

3・体を温める服装をこころがける

お腹、足首など冷えやすい箇所は特に要注意です。

いくらおしゃれでも、冷えは老化を招きます。自然な美人を目指すなら、徹底的に温めることが大事です!
私も常に腹巻をつけて、前にも後ろにもカイロを張っていますよ(笑)毛玉ができてしまってますが・・。

腹巻

  • 冬はパンプスではなく、ブーツで足首を冷やさない
  • タートルネックを着て首元を冷やさない
  • 腹巻+貼るカイロ
  • ユニクロのヒートテックなどのインナーを必ず着る

4・ヒートショックプロテイン入浴法がおすすめ!

ヒートショックプロテインとは、熱めのお湯につかり、体に熱を加えることでできるタンパク質で、ダメージを受けた体や細胞を修復する効果があります。

ヒートショックプロテイン入浴法・研究者・伊藤要子さんのホームページ

【ヒートショックプロテインの入浴方法】

42度 10分
41度 15分
40度 20度

※水分補給しながら入りましょう!

1・浴室などを良く温める。心臓から通いところ、手、足などからかけ湯をする。

2・足、手、体の順にゆっくるとつかる
基本、42度のお湯に10分間つかります。(体、心臓の弱い方は、注意!半身浴で20分ゆっくりつかるところから!)

3・38度まで体温が上がるのを確認する

4・入浴後、37度の体温を保つよう、保温する。バスタオル、バスローブ、着衣などで体温が下がらないよう、最低10分保温。
体が冷えないよう、あらかじめバスタオル、バスローブ、着衣はお風呂のそばにおいておく。

週2回でOK!

⑤リンパを流して、毒素・老廃物を流す!巡りの良いカラダに!

リンパを流すことで、毒素や老廃物を流して、めぐりの良いからだを作りましょう!
セルライト予防になり、リラックス効果もあるので、オススメです!

私の場合ですが、お風呂の中でリンパマッサージをしていますよ^^
お風呂で使えるニベアの保湿剤を使えば、保湿もマッサージもできておすすめです。

 基本のリンパの流し方

1・冷えで滞りやすい下半身のめぐりをよくする。

脚の内側を付け根までさする

リンパマッサージ  2・婦人科系に効果のあるツボ、三陰交と血海を押す

お灸も効果的です!

三陰交:くるぶしから指4つ分

三陰交 血海

血海:内側のひざこぞうの上側から指3つ分

6food

 

3・骨盤内の血流をよくするリンパマッサージ

お腹を上から下にさする、鼠経部(そけいぶ)を外側から内側にさする

女性ホルモンを増やすリンパマッサージ

⑥漢方薬を利用して腎気を強化、血流アップ!

漢方薬は、保険がききますし、是非利用しましょう。

東洋医学の考え方である、気、血、水の巡りを良くして、体調を整えます。

市販の漢方ではなく、できれば専門の漢方内科か婦人科に行くことがおすすめです!漢方内科なら、個人の状態に合わせた漢方を処方してもらうことができます。

更年期によく利用される漢方

婦人科系に一番利用されている漢方は、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)ですね。
私もツムラの当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)を飲んでいます。

女性ホルモンを増やす漢方

  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)・・冷え性でめぐりの悪い方に。生理不順、生理痛、貧血、冷え性に効く。
  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)・・冷え性、生理痛、お腹の張り、頭痛、肩こり、湿疹、めまいなどに効く
  • 加味逍遥散(かみしょうようさん)・・虚弱体質・貧血・イライラ・ホットフラッシュ・生理痛、月経前症候群(PMS)に効く
  • 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)・・唇や歯ぐきがうっ血気味で黒い人、目のくまがある人。血行を良くする。便秘、精神不安にも効く。
  • 温経湯(うんけいとう)・・冷え性で疲れやすい。手足がほてる、口が渇く人。精神不安にも効く
  • 六味地黄湯・・手足がほてり、疲れやすい人に。自律神経やホルモンバランスを整える。

⑦香りは脳に働きかけて体を変える!アロマを利用して、女性ホルモンをアップ!

私も、アロマって気休めじゃないの・・・。と思っていましがが、実は、アロマ=香りの効果は絶大です。
奥がとても深くて楽しいですよ!

においは、脳の深く(視床下部や大脳辺系)に作用して自律神経、ホルモンの分泌、感情などに影響を与えることが研究で明らかになっています。
認知症やアトピーの治療など、医療の分野でも有効だということが分かってきたのです!(ヨーロッパでは、すでに医療に利用されています。)

効果があるのは、科学的な物質を配合してあるものではなく、100%植物性の精油です。

好きなにおいをかげばリラックスする、おいしそうなにおいがすれば、お腹がすく・・・。香りは脳に伝わる証拠ですね。

いつくか、おすすめのアロマをご紹介します!

◎女性ホルモンに効果のある精油(アロマ)・・ローズ、ゼラニウム

ローズの精油は1m400円から4000円~7000円(!?)効果ですね・・。

そこで、私が利用しているのは、生活の木のローズ化粧水。こちらは、防腐剤などが全く入っていません。

さらに、ダマスクローズのハーブティ。抽出するととても効果ですが、バラのハーブティを飲めば、食道を通ったときに、鼻腔を通って脳や血液届けられますし、胃や小腸から吸収されます。

香りは、皮膚や肺、消化器からも吸収されますので、ハーブティーはおすすめです!

◎ホルモン様のある(精油)アロマ・・クラリセージ、サイプレス

その他、婦人科系の不調を整えるアロマ↓

月経困難症に使用される精油アロマ・・カモミール・クラリセージ・真正ラベンダー、ローズ、カモミール

更年期障害・・イライラ(真正ラベンダー・ゼラニウム)・不眠(スイートオレンジ)

アロマのおすすめの取り入れ方

いくつか、アロマの取り入れ方をご紹介します!

【吸う】・・・嗅覚から取り込まれた成分が脳を刺激する

1・アロマデフューザー・アロマランプ

2・ハンカチやティッシュに垂らして使う

【皮膚から取り入れる】・・皮膚を活性化。炎症を鎮める

1・お風呂に入れる・手浴・足欲

皮膚からも精油の成分を取り込むことができます。リラックスにも良いですね!

オイルと一緒に入れるとなおよし!お肌がつるつるになります。

2・アロマウォーターに好きな精油を混ぜて、スキンケアなどに使う

手軽なので、おすすめの方法です。(私はこうしていますね!)

女性ホルモンに効くアロマ

↑こちらは、生活の木のローズウォーターですが、価格も1500円ぐらいで、天然ローズ100%、防腐剤も使用していないので、おすすめです!
防腐剤も入っていないので、光で劣化しないよう、専用の色付きのスプレーボトルに入れています。

この中に、好みの精油(アロマ)を入れれば、さらに効果アップ!(肌に使う場合は100%植物性の精油を選びましょう!)
私の場合は、ホルモン様のあるクラリセージをローズウォータに入れて使っています。

ローズを入れて・・・

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女性ホルモン様のある、クラリセージを入れて・・

女性ホルモン・アロマ

 

体にシュッと振りかけたり、シュッと人吹きして香ったり、いろいろ使用できます。

 

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⑧日光を浴びる

女性ホルモンと”光、日光”は密接な関係があります。ホルモンの分泌を促しているのは脳です。夜暗くなると、光が減ることで、脳からメラトニンが分泌され、眠くなります。

メラトニンは、成長ホルモンの分泌を促し、傷ついた細胞(肌や、内臓)などの修復、回復に役立ちます。

逆に、朝の光、直射日光が当たると、脳の”松果体細胞”とういうところから、メラトニンの分泌が停止され、脳の下垂体、性腺が活発になります。
つまり、日光によってメラトニンの濃度が低くなると、女性ホルモンの分泌を促す、脳の性腺刺激ホルモン(FSH,LH)が活発になります。

夜はライトダウンして、メラトニンを出す、朝は日の光を浴びるといったリズムはとても大事です!

⑨女性ホルモンアップ、補てんのために絶対取り入れたいサプリメント2選

女性ホルモンの減少によって起こる不調を改善するサプリではなくて、女性ホルモン様があり、女性ホルモンそのものの働きをサポートする成分のみを集めました。

1・プラセンタ

さい帯

プラセンタ注射は、更年期障害に効果があり、保険適応が認められています。

赤ちゃんがお腹にいるときには、自分でホルモン(女性ホルモン、男性ホルモンも)を作り出すことができません。そのため、胎盤を通じて、赤ちゃんにホルモンを供給しています。

おぎゃーと生まれた後に、赤ちゃんは自分でホルモンを作り始めます。

プラセンタ注射やプラセンタサプリで、ホルモン値が改善するのは、そのためですね。もちろん、成長因子やビタミン、ミネラル、たんばく質などが豊富で滋養強壮効果があり、体の機能が底上げされることで、ホルモン力が高まるから、ということもあります。

さらに、注目すべきは、成長因子です。

老化は細胞の減少です。成長因子は、赤ちゃんの小さな細胞分裂を促して、大きな個体として育つよう、刺激するのですが、細胞の減少を防ぐため、

2・大豆イソフラボン・・・よりも注目のエクオール!

大豆イソフラボンもエストロゲン似た作用あるといわれ、ホルモン調節作用や、更年期障害、月経前症候群(PMS)の緩和、骨粗鬆症や動脈硬化の予防に役立つと言われていますが、 大豆イソフラボンよりも更年期症状を緩和する力が強い、と注目されているのが、”エクオール”です。

HRTをやめて、エクオールをすすめるお医者さんも多いようです!アマゾンの口コミを見入ってしまったのですが、実際に更年期障害治療でお医者さんから直接すすめられた方多数ですね!

エクオールは、大豆製品に含まれる”ダイセン”という成分が腸に届き、腸内細菌からエクオールという物質が作られます。

エクオールは、作れる人と作れない人がいます。エクオールを作れる人は、日本人の50%です。

さらに、大豆製品を摂取してもよいのですが、体調や腸内細菌の状態でもともとエクオールが作れる方でも、作れないこともあるようです。

このエクオールが、ホットフラッシュや、自律神経の乱れ、骨粗鬆症、更年期障害の予防に効果があるといわれているのです。さらに、腸でエクオールには、シワを軽減する効果も認められています。

女性ホルモンには、ハリのあるお肌、乾燥を防ぐ効果もありますので、エクオールを飲むことで、シワが減ることも納得できます。

女性ホルモンが減ると、シワも増えますし、肌も乾燥しますし、衰えがきます。
早め大豆製品を積極的に取り入れたり、にエクオールを飲む習慣をつけることで老化予防になりますね!

ピルや、HRには、乳がんのリスクがあります。早めにエクオールを飲むことで、女性ホルモン減少からくる不調を回避できるでしょう!

女性ホルモン療法(低用量ピルやHRT)

できれば、薬に頼ることなく、食事・睡眠・運動などの生活習慣を改善して、女性ホルモンの減少をできるだけ抑える、自分の体の力を高めて不調を改善するよう努めたいところです。

それでも、どうしても体調が良くない、つらい場合には、婦人科で低用量ピルやHRT(女性ホルモン補てん療法)を相談しましょう。
海外ではピルやHRT(女性ホルモン補てん療法)がさかん、ホルモン補てん療法はがんになるという報告は間違い、という医師もいます。しかし、女性ホルモン補てん療法の副作用については、意見が分かれています。

免疫治療の権威である、シカゴ大学の中村祐輔先生のブログにでは、”女性ホルモンは乳がん細胞の増殖を促進する”と名言されています。
乳がんになりやすい家系の方、乳がんの疑いのある方は、十分に注意が必要です。

女性ホルモンは乳がん細胞の増殖を促進する

引用=中村祐輔のシカゴ便り

【低用量ピル】

ピルは、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンを両方合わせた薬です。避妊用としても利用されていますね。
高用量、中容量、低用量がありますが、よく使用されているのは、低用量ピルです。

ピルのメリット

  • 生理痛が減る
  • 月経前症候群の改善
  • 生理周期の改善
  • 肌荒れの改善
  • ニキビの改善
  • 多毛症の改善
  • 卵巣機能の低下を改善
  • 子宮内膜症の改善

ピルのデメリット

  • 吐き気
  • 倦怠感
  • 不正出血
  • 頭痛
  • 乳房のハリ
  • 太る

【HRT=女性ホルモン補てん療法】

HRTは、保険適応で受けることができます。
女性ホルモンが減ることで、高血圧、骨粗しょう症、心筋梗塞、アルツハイマーなどのリスクが高くなります。

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