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最強の保湿成分!ムコ多糖の美肌・健康効果とは!

ムコ多糖

ムコ多糖って何?

今、ムコ多糖がアツい!!!
お肌の保湿だけではなく、お肌に栄養届ける、老廃物を運ぶ、コラーゲン、エラスチンを作り出す繊維芽細胞の働きを助ける・・・。など、美肌には欠かせない成分がムコ多糖です。

お肌がカサカサしてクリームが手放せない・・。乾燥して小じわが増えてきた・・・。これは、ムコ多糖が減少してきたからかもしれません。
ムコ多の大きな役割として、水分を抱え込む”保湿”があります。

そもそも老化とは、酸化していくことと同時に、体の細胞や水分が減っていくことです。

紫外線や活性酸素によって、コラーゲンやエラスチンなどがダメージを受けて、コラーゲンの配列が崩れます。さらに、コラーゲンとエラスチンの間の水分も少なくなってしまいます。

時間がたって、しぼんだりんごを想像してください。水分が少なることで、シワシワになりますよね。

apple

年齢とともにムコ多糖は減少します。そのため、肌の保水力が減って、お肌が乾燥してしまうのです。

最近、美容サプリメントによく入っている”ムコ多糖”

聞きなれない成分名ですね。
三浦理恵子さんや、渡辺美奈代さんが広告に出演されている(お二人ともキレイ!)”エイジングリペア”というサプリメントに利用されており、注目されています。

飲むとお肌はしっとりしますね。

お肌の保湿効果が確認されているヒアルロン酸、膝の痛みに効果のあるコンドロイチン硫酸などもムコ多糖で、粘りのある物質のことです!

【ムコ多糖の主要成分】

ヒアルロン酸  硝子体・皮膚・結合組織
コンドロイチン硫酸A 軟骨
コンドロイチン硫酸B(デルマタン硫酸)  皮膚・結合組織
コンドロイチン硫酸C 軟骨

今注目成分の”プロテオグリカン”もムコ多糖の一種です!!

ムコ多糖の多い食べ物

ツバメの巣、ウナギ、すっぽん、ドジョウ、フカヒレ、若鶏、魚のにこごり、豚足、牛筋、鶏がらスープ、熊の手(!)などに多く含まれています。(若鶏なら安いから取り入れられそう・・笑)などのネバネバ成分がムコ多糖です。

ムコ多糖の多い食べ物

体の水分保持に役立っているのが、ムコ多糖

人体の60%~70%は水です。
この、人体の保湿を保っているのが、ムコ多糖です。

石田ゆりこさんが47歳に見えず、若くて美しい!と話題になっていますが、高須クリニックの高須委員長が石田さんの若さの秘密についてコメントされていましたね。

一番のポイントは”保湿”です。

年齢とともに、ムコ多糖は減少していきます。(これがシワの主な原因!!)ムコ多糖が減れば、お肌の水分を保つことができなくなります!

 

40代、50代では半分に、60代になると、10代、20代の3割まで減ってしまいます!お肌が乾燥すれば、お肌のバリア機能も弱くなりますので、紫外線ダメージを受けや少なり、シミ・シワがさらに増えてしまいます。

体のムコ多糖の減少をくいとる、補うことで、みずみずしいお肌を保つことができます!

さらに、お肌の弾力を保つコラーゲン、エラスチンの生成にも、ムコ多糖はかかわっています。
コラーゲン、エラスチンなどは、繊維芽細胞という細胞が作り出します。(繊維芽細胞はとっても大事!!!)

繊維芽細胞が十分に働くには十分なムコ多糖が必要です。水分がないと、植物が育たないことと一緒ですね!

毛細血管から、お肌に栄養を運ぶのもムコ多糖!!老廃物を運ぶためにもムコ多糖が重要!!!

お肌に栄養を運ぶためにも、老廃物を排出するためにも、ムコ多糖はとても重要!!!

ハリのあるお肌のためには、毛細血管から、細胞に栄養が行き届くことがとても大事です。
お肌の老化の原因の一つが、毛細血管から、細胞に栄養がうまく行き届かなくなることが原因ということが研究で分かっています。

栄養が血液に乗って運ばれますが、血管には小さな穴が開いていて、穴から栄養が流れ出て、多糖によって細胞まで運ばれるのです。

ムコ多糖・細胞

逆に細胞でつくられた老廃物は、ムコ多糖と水分によってリンパや静脈に流され、体の外に排出されます。
つまり、ムコ多糖が不足して、水分が不足することで、老廃物がうまく排出されずに、新陳代謝が低下してしまうのです。

ムコ多糖=ヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸・プロテオグリカンの驚くべき保湿力!

ムコ多糖には、驚くべき保湿力があります!!!

関節痛などに利用されるコンドロイチン硫酸は、1フラムで500CC

お肌の真皮層にあるヒアルロン酸は、1グラム5リットル(!)

すごいですね!人間の体って神秘です・・・!!!

体の中から、ムコ多糖が減ることで、シワが増えたり、お肌が乾燥する・・。ことも納得がいきますね!

肌に栄養を運んだり、老廃物を排出する力もなくなる、体の水分量がなくなれば、当然シワも増えてしまいます。しぼんだ風船のようなものですね。
にっくき目じりのシワやほうれい線も、真皮層のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が減るからです!

肌の真皮は、ゴムのように張り巡らされたエラスチンがあり、
その間を肌の弾力を保つコラーゲンがあり、
さらに、ゼリー状のヒアルロン酸がコラーゲンとエラスチンの間を埋め尽くしており、お肌の保水や、血液からの栄養素の運搬や調整などを担っています。

ヒアルロン酸、エラスチン、コラーゲン

肌のはりを保つために、ヒアルロン酸(ムコ多糖)は本当に欠かせない物質で、年齢とともに、ヒアルロン酸ガ減ることで、肌がたるんだり、シワがいくこともわかりますね。

肌の構造

ムコ多糖は、コラーゲンの生成にも影響する!

さらに、ムコ多糖が十分にあることで、真皮の線維芽細胞などに水分がいきわたり、栄養や老廃物の代謝がスムーズになります。

ムコ多糖が減ると、新陳代謝が滞り、コラーゲンの生成もうまくいかなくなります。

私の場合は、ムコ多糖のひとつであるヒアルロン酸をサプリで飲んでいます。
年齢とともに真皮のヒアルロン酸も減ってしまいますし、ヒアルロン酸(=ムコ多糖)を補うことで、コラーゲンやエラスチンにも働きかけるということですので、積極的に補っていますよ!

ヒアルロン酸サプリは、即効性があって、冬の乾燥で体にかゆみ、湿疹が出てしまったのですが、飲み始めてから、収まるようになりました!
目じりのシワ(カラスの足跡も和らいだような・・・!!)

消費者庁からも、”機能性表示食品(=サプリで効果が認められているもの)”として保湿効果を認められています。コラーゲンやプラセンタと合わせて飲んでいます!

デルマタン硫酸が紫外線から真皮を守る!

ムコ多糖のうちのひとつ、デルマタン硫酸(=コンドロイチン硫酸B)は、真皮にあって、紫外線をガードする役割をになっています。
デルマタン硫酸が減れば、紫外線からガードする物質が減るということなので、肌を守るために、メラニンが生成され、シミができます。

ちなみに、ムコ多糖の成分は下記です!(冒頭でも書きましたが、おさらい!!)

【ムコ多糖の主要成分】

ヒアルロン酸  硝子体・皮膚・結合組織
コンドロイチン硫酸A 軟骨
コンドロイチン硫酸B(デルマタン硫酸)  皮膚・結合組織
コンドロイチン硫酸C 軟骨

年齢を重ねると、ぱさっとした感じで乾燥してくるのと同時に、シミが増えます。
お肌がうるおっている方は、シミも少ないのですが、乾燥しがちな方は、シミもなんとなく多いなあ、と感じるのは、そのためですね!

美容医療でシミを消したり、顔だけ無理やり美容機器でコラーゲンを作り出すよりも、内側からケアすることは本当に大事ですね!

健康な目のためにも、ムコ多糖(=ヒアルロン酸)が必要!

目の成分の多くは、ムコ多糖でできています。
目の角膜の潤いを保っているのも、ムコ多糖です。ムコ多糖の不足は、ドライアイを招きます。
年齢とともにドライアイになりやすくなるのも、ムコ多糖が減るから・・・(目がかすむんですよね・・・)

目の水分が減れば、当然、栄養、酸素、老廃物の運搬が衰えます!目にもムコ多糖は重要です!

目のうち、硝子体(目の後ろ側)は、ムコ多糖のひとつである、ヒアルロン酸が主成分です。

目とヒアルロン酸

血管・・毛細血管の柔軟性を保ち、老化を防ぐ!

細胞の間は、ムコ多糖によって、水分が保たれています。
水分が十分なら毛細血管から細胞へ十分栄養が届き、老廃物もしっかりと対外へ運ばれます。

ムコ多糖

 

ムコ多糖が減ると、細胞の周りの水分量が減って、栄養素や酸素の運搬がスムーズになされず、老廃物がたまるために、細胞に元気がなくなります。
血管にも栄養がいかなくなりますので、血管の老化が進行してしまうのです。

水分が少なければ、血管内の血栓が増えて、血液どろどろになり、脳梗塞や心筋梗塞の原因になりやすくなります。

さらに、ムコ多い糖には、細胞を修復する力があります。傷ついた血管を修復する効果もあるため、動脈硬化の予防にも有効です。

傷ついた細胞を修復し、細胞や血管の間の栄養、老廃物の運搬を行う・・。健康維持に欠かせない成分がムコ多糖です。

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