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プラセンタはなぜ効果がある?医学・科学的根拠・メカニズムに迫った!

本当の老化予防-アンチエイジング、病気予防は細胞単位で考える!

プラセンタおたくの管理人です。

taban

プラセンタは、更年期にも、美白にも、疲れにも、自立神経失調症にも、肩こりにも、はたまたうつにも効果がある・・・。
なんにでも効果があるなんておかしいのでは?本当は効果なしなのではないの?医学的根拠ってしっかりあるの??

そんな疑問がわいてきますよね。

この記事では、そんなあなたの疑問を解消していきます!!

私自身、まずは、貧血や生理不順がありました。あれ?体がおかしいなあと思い始め、年々ホルモンバランスが乱れたり、貧血症状が出たりと、不調を感じるようになってきました。

年齢とともに”外側から化粧品をつけたり、顔だけエステ”は、本当の若さだったり、美しさじゃない、と思うようになりました。

体の皮膚のハリがなくなったり、バストが下向きになったり、セルライトができたり、肌がカサカサしたり・・・。

自身ではまったく感じませんが、皮膚表面も、真皮も、皮膚も、内臓・・心臓や肝臓、子宮も、感情や記憶をつかさどる脳も、すべてひとつひとつの細胞からできています。

しかも、受精したひとつの細胞・・卵子が細胞分裂し、6兆個もの細胞、さらには、内臓や皮膚、神経細胞に分化して、私たちはできているのです。

まさに、細胞そのものの老化を防ぐことが内臓の老化を防ぎ、私たち人間個体の老化予防、長寿につながっています!

私たちは細胞ひとつひとつの集合体。胎盤は生命誕生に深くかかわっている

私たち人間はみな、もともとたったひとつの細胞から生まれてました。

卵子としてひとつの細胞が分裂、子宮に着床して、胎児へと成長し、さらに赤ちゃんとして外界に飛び出すまで、胎盤(プラセンタ)を通じて、栄養や成長因子を受け取ります。

卵子

栄養や成長因子を受け取ることで、細胞分裂が活発になり、内臓、手足などの機能が作られるのです。

まさに生命誕生に欠かせない、細胞分裂、人間の形へ分化誘導の役割をになっっているのが、胎盤ープラセンタです。

肌の衰えは、エストロゲンを出す、卵巣の衰えが関係している

内臓の衰えは、卵巣の衰えも含みます。ご存じのとおり、エストロゲンは、卵巣で作られ、排卵とともに、血液内に放出されます。

卵巣と女性ホルモン

このエストロゲンが血液に乗って、女性体・・バストや柔らかな皮膚を作り、骨盤が広がって女性らしいまるいお尻を作り出します。

排卵→エストロゲン→女性らしいからだで男性を魅了して、子供を生めるよ、とアプローチするのです。

よく、昆虫や動物も異性を引き付けるために、体の色や形を変えますよね。人間も、女性の場合は、エストロゲンの作用によって、異性を引き付ける体つきがつくられており、エストロゲンは子供を作るための排卵ととともに、分泌されるというのはまさに種の保存の原理が働いています。

つまり、卵巣やホルモン分泌などの働きを衰えないようにすることがアンチエイジングの肝であり、卵巣やホルモン分泌が衰えないためには、細胞単位でのケアが重要なのです。

外側からのケアももちろん必要ですが、内側からのケアはもっと重要ということが、よくわかりますね。

内臓が元気、細胞が元気、自分でコラーゲンや、エラスチン、ヒアルロン酸、セラミドなどのの生成ができれば、外から何もつけなくてもいいぐらいでしょう。

細胞が弱り減ることで、コラーゲンや、エラスチン、ヒアルロン酸などが作り出されなくなり、シワができますし、ダメージを受けた肌が元に戻る力=代謝が弱まることで、できてしまったメラニンが排出されず、シミになります。

私たちは細胞とともに生きている。プラセンタ(胎盤)は細胞の立役者

ここで、プラセンタの出番です。

受精した卵子は、精子と合体して、ひとつの細胞になります。

さらに、細胞分裂を繰り返し、子宮に移動して着床します。
この時点で、皮膚細胞、視細胞、骨細胞、T細胞、肝細胞、造血細胞、筋細胞、繊維芽細胞、卵胞細胞など、200種類もの細胞に分裂します。

さらに200の細胞がお母さんのお腹の中で、内臓、各器官に細胞分裂し、形が作られてきます。

さらに、胎盤(プラセンタ)を通じて、栄養や酸素、ホルモン、細胞の分化誘導を促す成長ホルモンを赤ちゃんに渡します。
赤ちゃんは、胎盤からうけとった成分をもとに人間の形へと形成されていくのです。

胎児

 

小さな細胞を人間の形に大きく育て上げるのが、プラセンタの役目。そのためのすべての成分が詰まっています。

つまり、

プラセンタは、細胞を元気にする。細胞に活力を与え、

プラセンタは、人間の体をあるべき状態に形作ろうとします。

それでは、どのように、プラセンタの薬理作用が美容・健康に働くのかなどを含めて、ご紹介していきます!

プラセンタは厚生労働省に効果・効能を認められている

実は、プラセンタの効果・効能は厚生労働省から認められています。
美容系は、基本的に保険適応や医薬品としての扱いができないのですが、肝炎、更年期、滋養強壮薬の医薬品としても認められています。

厚生労働所に認められているプラセンタの薬理効果
  1. 内科系・・・肝臓の治療薬(注射・ラエンネック社製。保険適応)
  2. 滋養強壮・・(滋養強壮薬、第二類医薬品として販売されています。)
  3. 婦人科系・・・更年期障害の治療薬(注射・メルスモン社製。保険適応)
  4. 美容系・・・美白(炎症、シミ、色素沈着を改善)

効果がない成分は医薬品として認められませんよね。

なぜ、お腹の中の胎盤は、このように様々な薬理効果があるのかについて詳しくご説明します!

プラセンタ(胎盤)お母さんのお腹の中での役割

そもそも、プラセンタ(胎盤)は、お母さんのお腹の中で、どんな役割を果たしているのでしょうか??

胎盤の役割が分かると、プラセンタが医療にも、美容にも絶大な効果がある!ということが納得がいくのです!

プラセンタ(胎盤)とは、お母さんのお腹の中で胎児が育つために必要不可欠な組織です。

①細胞分裂を起こす

②胎児の成長をコントロールする(人間の体にバランスよく育てる)

③臓器を作りだす

④臓器の変わりをする

①細胞に活力を与え、細胞分裂を促進する・・・細胞を元気にする

まず一つ目のプラセンタ(胎盤)の役割は、細胞に活力を与えることです。

私たちは、みな、たった一つの受精卵から、細胞分裂をして人間になっています。たった1つの卵子の細胞分裂を促し、60兆個もの細胞の塊に成長させる成分が、胎盤に含まれています。

細胞と遺伝子

たった直径0.1mの受精卵が280日あとには、赤ちゃんの体となって、そとの世界に飛び出してくるのです。

プラセンタの役割

自分自身も、数十年前は、直径0.1mだったと想像すると、神秘ですね、

自分の父親も母親も、おじいちゃんもおばあちゃんも、はたまた会社の同僚も、上司も、友達もみんな小さな直径0.1mの卵だった・・・と考えるととっても不思議な気持ちになりますね。

そこから内臓頭の形になり、手足ができ、内臓ができます。

人の細胞は、60兆個です。いずれにしてもたった1個が60兆個へ分裂する、というのはすごいことですね。

プラセンタ(胎盤)の効果・・細胞を元気にします

アンチエイジング、滋養強壮

②バランスを保つ、もとの状態に戻そうとする

赤ちゃんには自律神経をコントロールする力、ホルモンバランスを整える力、(胎児のときには、ホルモンが出せない)血糖値をコントロールする力などがありません。

自律神経、ホルモンバランス、血糖値などの調整成分が胎盤から出ていえるのです。

また、人間の体の形成をバランスよく作り上げる働きも、胎盤から出る成分が担っています。

私たちの体は、手足が左右対称、目が左右対称にできていますよね。バランスよく本来の人間の体の形にコントロールされています。
プラセンタの成分である成長因子、細胞増殖因子が細胞に刺激を与えます。

私たちの細胞には、遺伝子情報が組み込まれていますので、遺伝子情報をもとに、人間の体に作り上げられていきます。

さらに、遺伝子情報にもとづいて、バランスのとれた体に仕上げる、本来の人間の形に作り上げる作用をもつのも、胎盤です。

人間(赤ちゃん)の形に作り上げられていく中で、遺伝子情報をもとに、本来の人間の形になるように、コントロールしてくれる役割を胎盤は持っているのです。

pladenta

プラセンタ(胎盤)の効果・・バランスを保ち、本来の体の状態(赤ちゃんの状態)に戻す

自律神経を整える、肌の新陳代謝(美白)

③細胞や臓器を作り出す・・・細胞分裂を促す

受精卵から、個々の細胞、脳や肝臓、血管、骨などの臓器や器官を作り出すのも、胎盤の役目です。

プラセンタに含まれる細胞増殖因子は、細胞を作り出し、さらに細胞が分裂して増え、細胞から内臓や血管、骨になることを助けるのです。

皮膚細胞・免疫細胞・繊維芽細胞・T細胞・視細胞・心筋細胞・造血細胞・肝細胞

皮膚の細胞や髪の毛はどんどん入れかわります。傷ついても新しい細胞が生まれて修復されます。(脳だけは入れ替わりがありません。)
ひとつの幹細胞から、様々な器官が作り出されているのです。

しかし、年齢とともに、新し細胞が作られ、入れ替わる力が弱まります。

繊維芽細胞の活動も弱くなり、繊維が細胞が減れば、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸も減ります。

繊維芽細胞が減るのは、卵巣の働きが弱まっているからですね。エストロゲンは、排卵のときに排出されて、血液をめぐります。このエストロゲンは、繊維芽細胞に働きかけます。

ホルモンは、細胞に指令を与えます。まさに細胞を制御しているのは、ホルモンなのです。

実は、赤ちゃんがお腹の中にいるときには、自分でホルモンを作り出すことができません。そのため、胎盤を通して、ホルモンを補給しているのです

ここで、プラセンタがなぜ更年期に効果があるのか、のお話です。

④プラセンタは、退治の臓器の変わりをする

胎盤は、赤ちゃんの”臓器のかわり”をにないます。また、ホルモンを作る力もまだありません。

肺や腎臓、脳などの臓器がまだできていません。

そこで、お母さんのお腹の中で、臓器の役割をするのが、胎盤(プラセンタです。)

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羊水につかっている赤ちゃんは呼吸ができません。胎盤から、酸素を赤ちゃんに送り届けています。つまり、胎盤は酸素の代わりになっているのですね。

解毒の機能がないので、胎盤を介して解毒が行われています。つまり胎盤は、肝臓や腎臓の代わりになっています。

また、赤ちゃんは、ホルモンをまだ作ることができません。もちろん、男性ホルモンや、女性ホルモンもです。
ホルモンに関しても、胎盤を通じて、補給されているのです。

胎盤(プラセンタ)は、肝臓や、ホルモンの代役になる、つまりプラセンタが、肝臓や更年期の治療に効果があるのは、このためです。

プラセンタ(胎盤)の効果・・肝臓やホルモンの働きを補強する

肝臓や更年期の治療薬として用いられている

 プラセンタの美容効果=美白・シワ予防

普通のお化粧品や美容エステは、ピーリングでシミをはがす、ヒアルロン酸を注入する施術ですよね。

しかし、プラセンタの効能は、起こってしまったシミを取り除いたり、コラーゲンを補うというよりも、 細胞そのもの、肌そのものの働きを高めてシミやシワを予防することです。

シミだったら、新陳代謝を促進して、肌細胞を入れ替える、シワなら、肌のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを増やす繊維芽細胞を活性化するといったように、まさに、プラセンタはダイレクトに細胞に働きかけ、復活させます。

プラセンタの美容効果
  • メラニン色素の生産抑える
  • 炎症・抗アレルギー
  • 繊維芽細胞活性化
  • 活性酸素除去
  • 新陳代謝を高める
  • 血行促進・血管新生

 プラセンタの美白効果

シミがなぜできるのか・・・・。

なぜシミができるかというと、肌に紫外線があたると、炎症が起こり、活性酸素が発生します。
炎症と活性酸素によって肌が反応して、紫外線からのダメージから身を守るために、肌の奥に色素細胞が表れ、シミができるのです。

こどものころは、日焼けをしても、新陳代謝が活発なため、肌にできた黒い色素細胞も、代謝によって新しい細胞に入れ替わりますが、年齢とともに、代謝が落ち、色素沈着してしまいます。

プラセンタには、メラニン色素の生産抑える働き、炎症を抑える働き、新陳代謝を促進する働き、活性酸素を除去する働きがあります。

紫外線によって起こった炎症をおさえ、活性酸素を除去し、新しい肌に生まれ変わる働きを促進してくれるので、シミやくすみが改善されるのです。

※プラセンタエキスをかけた皮膚と、かけない皮膚を比較したところ、プラセンタエキスをかけた皮膚のほうが、炎症抑えられ、抗酸化成分によってメラニンの生成が抑えられていた。

プラセンタの保湿効果・シワ予防効果

なぜシワやほうれい線ができるのか・・・

老化=酸化、と言われていますよね。

もちろん、肌のコラーゲンもさびます。コラーゲンが錆びると、網の目のように張っているコラーゲン構造が崩れます。

↓通常は、このような綺麗な編み目状です。これがキメがととのった状態です。
活性酸素や紫外線ダメージで構造が崩れます。

ヒアルロン酸、エラスチン、コラーゲン

コラーゲンとエラスチンの間を、ヒアルロン酸が埋め尽くしています。しかし、コラーゲン構造が崩れると、ヒアルロン酸を保てなくなります。
老廃物の排出や栄養を運ぶことも、水分によって行われているので、細胞が死んでしまいます。

コラーゲンの劣化と肌の中の水分を保つ成分がなくなることが肌老化のひとつの原因です。

ここで登場するのが、プラセンタに含まれる、繊維芽細胞を活性化する、”成長因子”FGF(繊維芽細胞増殖因子=Fibroblast Growth Factors)、EGF(上皮細胞増力因子=(Epidermal Growth Factor)です。

FGFは繊維芽細胞を増やし、EGFは皮膚細胞を再生させます。

(※プラセンタエキスをかけた皮膚とかけない皮膚を比較したところ、プラセンタエキスをかけた皮膚では、あきらかに繊維芽細胞の働きが活発化していた。)

FGFは医療用、ケガややけどの治療に使用されている成分です。冷凍したものを治療の直前に解凍して使用します。

つまり、ちまたのFGF、EGF化粧品は効果はありません。

しかし加工されたプラセンタエキスには、FGF、EGF様ーつまり、FGFとEGFと似た働きがあり、繊維芽細胞にプラセンタエキスをかけて培養すると、FGFなしよりも明らかに増殖する、という研究結果がでています。

FGFは繊維芽細胞を増殖させますので、FGFを直接注射する美容医療もありますが、FGFそののものを直接注射すると、繊維芽細胞、コラーゲンが異常に増えてしまい、肌がふくれあがる、しこりになるといった事故が起きています。

プラセンタエキスには、そのような事故はありません。

プラセンタには、その人の肌そのものに戻す作用があるため、ナチュラルに効果を発揮させることができます。

アンチエイジングや美白、滋養強壮に役立つ成分はいろいろとありますが、細胞そのものに働きかけ、肌や内臓の再生や修復を促すのは、プラセンタだけだと思います。

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