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どれがいいのか分かりずらいですよね。

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プラセンタの医薬品を飲んでみた!サプリとの違いとは?

プラセンタの医薬品とサプリはいったいどう違うのか?厚生労働省と薬剤師に直撃してみた!

プラセンタの医薬品とサプリメント、そもそもどう違うの?濃度が違うの?原材料が違うの?製造方法が違うの?

plasentahikaku

素朴な疑問がわきますよね。詳しく調査しましたので、ご覧ください。

実は、中身は一緒です。それぞれのメリット、医薬品の種類、お得な活用方法、医薬品とサプリメントどちらを選ぶべきかをご紹介していきます。

まず、プラセンタの医薬品は第二類医薬品として認可されていますが、何が違うのかを、厚生労働省に電話で確認しました。

厚生労働省に電話をかけたところ、医薬品の認可の部署につながったのですが・・・。

・・厚生労働省の医薬品認可の部署の方です。

:ちょっとお伺いしたいことがあるのですが・・・。

:はい・・。こちらは医薬品の認可の申請の部署なのですが・・。どういったことですか。

:医薬品と、サプリメントで成分が同じ場合、何か違うことがあるのですか?(濃度や、有効成分がある一定以上入っていなければならないという基準があるか、知りたかった。)

厚:そもそも、医薬品は、ある症状を治したくて、サプリメントは単に健康維持です。

:でも、入っている成分が同じなら、効果は同じですよね?

:そんな簡単なものじゃないんです。薬は健康じゃないものを健康にするために使うものですが、サプリメントは、健康維持の目的に使うものです。

:でも、中身が同じなのですが・・・。

 

どうどうめぐりになったので、ここで終わりです。

その後、プラセンタの医薬品メーカである、スノーデン社などに詳しく確認しました。

プラセンタの医薬品としての効果は?

結論からいいますと、プラセンタの医薬品は、”滋養強壮薬”として利用されているので、覚醒成分であるカフェインや、疲労に効果のあるビタミンB群が入っています。

効果効能:滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、食欲不振、
栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期の場合の栄養補給

サプリメントの場合は、美容成分やアンチエイジング成分が入っていることが多いです。ローヤルゼリー、アスタキサンチン、セラミドなどなど・・・。

つまり、無水カフェインや、ビタミンB群で、滋養強壮、覚醒の効果を増強しているのが、医薬品です。

プラセンタの医薬品のドリンクには、カフェインが入っています。
カフェインは、覚醒作用があって、一時的に疲れが飛んだ気がしますが、長く飲み続ける成分ではないですね。

placentop4

一時的にかなり疲れている、栄養補給が必要で衰弱した状態を治したいというときに、効果を期待するものが、”プラセンタの医薬品”です。
あくまでも一時的ですね。

更年期や、ホルモンバランス、肝臓の治療はもちろん、美容に用いるならば、サプリメントのほうが良いでしょう。

プラセンタの医薬品とサプリメント、具体的にはどう違うのか?

プラセンタの医薬品もサプリメントも開発しているプラセンタ原料のパイオニアといえば、スノーデンです。
スノーデン社のプラセンタを原料とする、2つの商品でプラセンタの医薬品とサプリを比較します。

※ちなみに、プラセンタの医薬品の原料は、すべて豚プラセンタです。馬プラセンタはありません。
ヒトプラセンタは、注射以外は認められていません。

  • スノーデン社=プラセントップ錠・・・第二類医薬品

スノーデン公式サイトスノーデン・プラセンタ医薬品

  • ヴィーナスプラセンタEX・・・スノーデン社の医薬品と同じ原料を使った、プラセンタサプリメント。

ビーナスプラセンタEX公式サイト ヴィーナスプラセンタEX公式サイト

ヴィーナスプラセンタを飲んだ口コミヴィーナスプラセンタEXの口コミ

どちらも、豚プラセンタです。

スノーデン
プラセントップ錠
ヴィーナスプラセンタE
プラセントップ錠ヴィーナスプラセンタ
【公式サイト】
スノーデン医薬品スノーデンプラセンタ医薬品公式サイト
【公式サイト】
ヴィーナスプラセンタEX公式サイト
【価格】
20日分 120錠 4,500円(税別)
40日分 240錠 8,500円(税別)
100mgあたりの価格17.7円
【価格】
120粒 定期価格 5,684円(税別)
初回1000円

【1日当たりの価格】
1日あたり 212円
【1日あたりの価格】
1日あたり189円
【成分・濃度】1日6粒あたり
絨毛組織加水分解物(=プラセンタ純末) 600㎎(プラセンタエキス2000mg)
チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)6㎎、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)6㎎
【成分・濃度】1日3粒あたり
プラセンタ純末 1日3粒 540㎎
プラセンタエキス純末(豚由来)、植物油、高麗人参末、ローヤルゼリー末、燕の巣加工品、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物、コラーゲンペプチド、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、レシチン(大豆由来)
【プラセンタ以外の成分】
ビタミンB1、ビタミンB6
【プラセンタ以外の成分】
高麗人参末、ローヤルゼリー、燕の巣、プロテオグリカン、コラーゲンペプチド、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、レシチン(大豆由来)

実は、医薬品のプラセンタ原料=サプリに含まれるプラセンタ原料はまったく同じです。

違いは何かというと2つです。

ちなみにプラセンタの医薬品は第2類医薬品です。第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品とあり、何が違うかというと医薬品としての強さや副作用のリスクです。第1類医薬品が一番強い、副作用に注意しましょう、ということです。

1・ビタミンB群など疲労回復に効果のある成分が含まれている(ビタミンB1、B3、B6)

2・ドリンクは、無水カフェインが含まれているものが多い(まさに、カフェインの力で眠気や倦怠感を一時的に抑制する。)

日興製薬販売株式会社・無水カフェイン

添付文書には、以下のように記載があります。

  1. 胃潰瘍又はその既往歴のある患者(い分泌を促進するため、悪影響を及ぼすおそれがある。)
  2. 心疾患のある患者(徐脈または頻脈を起こすことがある)
  3. 緑内障の患者

振線、不整脈、虚脱、めまい、不眠、不安、瞳孔拡大などの副作用の恐れがあります。

昔は覚醒剤も合法の時代がありました。カフェンにも副作用があり、依存の危険があることから、将来的には、禁止になる可能性もありますね。

一時的に眠気が覚めたり、疲れが取れた気がするので、使用されているようです。

プラセンタサプリの場合には、滋養強壮、肉体疲労などの症状が改善する、ということを記載ができません。単純にビタミンB群、カフェインなどが入っていて、厚生労働省に認可の申請を出しているか、否かの違いです。

プラセンタの医薬品の場合には、”無水カフェイン””ビタミンB1、ビタミンB2などが追加で入っています。
プラセンタサプリメントとの違いは、カフェインとビタミンB1、B2が入っているだけの違い、と言えば違いです。

プラセンタの医薬品は、医療品控除の申請ができる!

プラセンタの医薬品は、医薬品ですので、医療費控除の申請を出せまます。

すでに10万円以上年間の医療がかかる予定があるなら、差額は、控除に出せますので、お得にプラセンタを飲むことができます。

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医療費控除として申請する場合、ネットだと、領収書が出ないので、薬局、ドラックストアで、”医薬品代として”という領収書をもらいましょう。

肝臓の治療と合わせて利用する=医療費控除適応

肝臓(肝炎)の治療をされている方は、すでに治療費がかなりかかっているのではないでしょうか?

10万円以上超すならば、医薬品を選択すれば、、医療費控除を受けることができます。

※必ず医師に相談しましょう!!!

プラセンタ注射のラエンネックは、肝臓の治療薬ですので、ラエンネックと合わせて利用すると、効果が高まります。注射に行けない場合には、プラセンタの錠剤をのむことで、肝臓の数値、ALT(GPT) 、AST(GOT) 、γ-GTPが安定します。

よりわかりやすく説明!プラセンタ原料の製造方法!!

プラセンタの製造方法を知れば、なるほど!医薬品の原料も、サプリメントの原料も同じだ!ということが分かります。

プラセンタのパイオニア、スノーデン社のプラセンタの製造方法をご紹介します。
お客様センターに直接電話して、嫌がれました笑

スノーデンは、もともと国立がんセンターの研究機関にプラセンタ原料を提供しており、プラセンタ原料・研究では日本一といっていい医薬品メーカーです。

 ①プラセンタから、酵素を使って有効成分を取り出します。水を使いますので、この段階で、水を含んだ、”プラセンタエキス”が出来上がります。これが、プラセンタ原液です。

エキスは、化粧品や、ドリンクなどに利用されます。

プラセンタ 製造方法

②プラセンタエキスの水分を飛ばして原末を製造する

水を含んだエキスから、水分を飛ばして原末(純末)が作られます。

医薬品錠剤、サプリメントに利用されます。

プラセンタ 製造方法

プラセンタの医薬品と製薬メーカー

プラセンタの医薬品は、スノーデン、ビタエックス薬品工業、原沢製薬工業などがあります。

一般的にドラックストアで手に入る医薬品は、ほぼスノーデン社のものです。
製造されている医薬品をまとめました。

およそ、プラセンタ純末が180㎎~600mg程度です。
絨毛組織加水分解物、胎盤加水分解物がプラセンタの医薬品の名称です。

実は、絨毛組織加水分解物、胎盤加水分解物がプラセンタの医薬品の名称=サプリに含まれている純末とまったく同じです。

【プラセントップ液】
リスク:第二類医薬品(一般医薬品)

成分:1本 30ml中
絨毛組織加水分解物 600㎎(プラセンタエキス2000mg)

チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)5㎎、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)5㎎、ニコチン酸アミド20mg、無水カフェイン50mg

添加物:白糖、D-ソルビトール、dl-リンゴ酸、安息香酸Na、クエン酸Na水和物、香料


効果効能:滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、食欲不振、
栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期の場合の栄養補給

価格:1本3mg 1000円(税別)
【プラセントップ錠(スノーデン)】
リスク:第二類医薬品(一般医薬品)

成分:1本 6錠中
絨毛組織加水分解物 600㎎(プラセンタエキス2000mg)

チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)6㎎、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)6㎎

シアノコバラミン(ビタミンB12)60?

添加物:乳糖水和物、セルロース、無水ケイ素、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースCa、
ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、カナウバロウ、黄色4号(タートラジン)、黄色5号

効果効能:滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、食欲不振、
栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期の場合の栄養補給

価格:120錠(20日分 4500円・240錠 40日分 8500円(税別)
【プラセンプリマ内服液(原沢製薬工業ー森下仁丹)】

リスク:第二類医薬品

成分;30ml中 絨毛加水分解物544m
ルボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB6)5mg、ピリドキシン硫酸塩(ビタミンB6)5mg、ニコチン酸アミド20mg、絨毛加水分解物544m、無水カフェイン50mg

添加物:白糖、D-ソルビトール液、無水クエン酸、dl-リンゴ酸、安息香酸Na、クエン酸Na水和物、香料

効果効能:滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、食欲不振、
栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期の場合の栄養補給
【プセセンタプリマ錠】(原沢製薬工業=原料メーカー。キリン堂、森下仁丹より発売)

リスク:第二類医薬品(一般医薬品)
成分:4錠中 絨毛組織加水分解物180㎎
チアミン硝化物(ビタミンB1)6mg、テル(ビタミンE)12mg、オキソアミジン末60㎎(タイサン6000mg)、ニンジン乾燥エキス88㎎(ニンジン1311.2mg)、絨毛組織加水分解物180㎎

添加物:乳糖水和物、クロスカルメロースNa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、白糖、沈降炭酸Ca、タルク、ヒプロメロース、アラビアゴム末、酸化チタン

効果効能:滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、食欲不振、
栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期の場合の栄養補給
【プラセンVX】(ビタエックス薬品工業‐森田薬品工業)
リスク:第二類医薬品(一般医薬品)

成分:50ml中 胎盤加水分解物1.5ml

チアミン硝化物、リボフラビンリン酸エステルナトリウム6,85mg(リボフラビン5mg)、無水カフェイン50mg(アルコール0.15ml以下)

添加物:クエン酸、DL-リンゴ酸、果糖、ブトウ糖、パラベン、
香料

効果効能:滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、食欲不振、
栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期の場合の栄養補給

医薬品を実際に飲んで比較!

実際に医薬品を飲んでみました。
プラセントップ液は、カフェインが入っているせいか、目がさえます。ただし、夜寝る前には飲めないですね。
プラセントップ液

スノーデンのプラセントップ錠です。

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1日3回2粒ずつ飲みます。

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ビタミンB群が入っているので、疲れやすい、免疫が弱りやすくて、口内炎ができやすい方にはおすすめです。

ドリンクは、カフェインが入っているので、常用で飲むことはおすすめできません。飲むなら、錠剤です。

私の場合は、どちらかというと、ホルモンバランス、美容(シミ予防、ターンオーバーの促進)、アンチエイジング目的ですので、やはりサプリメントですね。

疲れ・免疫を高めたい・肝臓のケア=医薬品
※必ずお医者さんを受診しましょう!

美容・更年期・長く飲みづつけたい=サプリメント

医療費が10万以上になる=医薬品

というこになります。

プラセンタ原料の中身はまったく同じです。

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