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医師も知らない、プラセンタ注射の危険性と副作用

あまり表に出ない、プラセンタ注射の危険性、本当のところ

今回は、

  1. 表面に出ないプラセンタ注射の危険性、副作用
  2. ラエンネックの副作用事例(メルスモンは副作用報告0件)
  3. 安全にプラセンタ注射を打っていくために

 

これらについて書いていきます。美容医療の世界は、グレーな部分が多いのです。

プラセンタ(ラエンネックのみ。メルスモンの副作用は報告されていない)には副作用報告がありますが、それ以上に、効果も期待できることは事実です。

大切なことは、副作用も知り、理解したうえで注射をうけること、体に異変がないかきちんと検査することです。

副作用のある施術を医師が説明なくとりおこなったり、副作用や失敗が起きても、示談金(裁判が起きて大金=示談金が支払われる)によって表に事故が出てこないこともしばしばあります。

お金が儲かればいいの!?と憤りを感じてしまいます。私も病気をしておりますが、まじめに国立大学で研究をして、”患者さんを治す”と努力しているお医者様もいらっしゃるなかで、お金儲けだけのために医師免許をとって、クリニックを開設している方もいらっしゃることは事実です!

(※まず、注射でプラセンタエキスを血液に入れるということは、他人の幹細胞を血液中に流すことでもあります。サプリのように、食品として腸から吸収をするのであれば、直接血液中に異物が流れることはありません。胃腸で消化され、個々に合った形で吸収されるからです。)

つまり、美容医療は特に、「医師任せにせず、しっかり自分で調べて、納得した上で受ける」ことが必要になります。

副作用やリスクの説明をしない医師も多いからです。医師免許さえあれば、知識がなくとも、美容クリニックでの施術はできてしまうのです。

私は、実はプラセンタ注射(正確に言うと静脈に点滴で入れていました。)を7年ほど前から打っています。

経済的なことや、時間の問題で、打つ時期があったり、やめる時期があったりしながらも、7年間プラセンタ注射を続けてきました。

3か月ほど前、南青山メディカルエステのプラセンタ注射が激安だったとき、1週間ほど毎日打ちました。いまのところ、私自身は、まったく問題ありません。

今は、週1プラセンタ注射、毎日サプリ(基本は、フラコラのプラセンタつぶ)を飲んでいます。

しかし、人によってはラエンネックで重い副作用が起こっていることが報告されています。メルスモンでは1件も副作用報告が上がっていないことが不思議です。

ほとんどの方がご存知かと思いますが、念のため書かせていただきますと、厚生労働省に認可されているプラセンタ製剤は「ラエンネック」株式会社日本生物製剤、「メルスモン」(メルスモン製薬株式会社)の2種類です。

余談ですが、ラエンネック、メルスモンの原料調達、製造国についててはこちらです。

ラエンネック(重篤な副作用報告あり)

保険適応:肝障害

社長さんは中国の方です。

原料:日本(日本人の胎盤)

製造:日本(福岡)、韓国

メルスモン(副作用報告なし)

保険適用:更年期障害

原料:日本(日本人の胎盤)

製造:日本(埼玉)

2016年6月追記:ラエンネックが原因で、肝機能障害。

2年ほど前に、三茶クリニックに、プラセンタ注射を打ちにいってきたのですが、(三茶クリニックに行くのは、3回目)ラエンネックで、副作用の事例が報告されたケースがあった、とのことをお聞きしました。

※ちなみに、三茶クリニックは、メルスモンです。

三軒茶屋(世田谷区)の三茶クリニックでは副作用の説明あり

三茶クリニックでは、ラエネックで肝機能障害の副作用があったこと、三茶クリニックではメルスモンのみを使用するが、肝機能の検査をするために、数か月おきに必ず血液検査を実施することを説明されました。

プラセンタを打つ前にも肝機能に問題がないかの血液検査をして、副作用の説明がしっかりあったのちに、同意書にサインをして、プラセンタ注射を打つと言う流れになっていました。

ほとんどのクリニックで、”プラセンタは副作用がない””いままで1件も副作用報告はない”と聞いていたのですが、実際には副作用は起きていたということです。

ちなみに、不思議ですが、同じ胎盤でも、メルスモンに関しては1件も副作用報告がありません。

ほとんどのクリニックで副作用に関する説明はなし

後に知ったことですが、この肝機能障害の事例は、新聞で報道されていたそうです。

調べてみると、2014年に、美肌目的で、月2回ラエンネックを1アンプルずつ打った女性が、肝機能障害になって、入院したとのことです。

報告では、2004年からすでに肝機能障害の報告があり、重症ではなかったため、表にでなかったようです。

女性の白血球を胎盤のエキスにつけたところ、アレルギー反応が起こり、白血球のかたちが異型になって、肝臓の細胞を壊したのではないかとのことなのです。

こういった副作用の事実がありながら、ほとんどのクリニックで説明がありません。

私が今まで注射を受けたクリニックで、このような説明をしてくれたクリニックは、三茶クリニック以外にありませんでした。

ラエンネックを発売する株式会社日本生物製剤が添付文書を改訂したのは今年、2016年の2月です。
※添付文書とは、製品の成分、副作用などの注意事項を書いた注意書きです。市販のお薬についてくる注意書きと同じです。

実際には、2004年より肝障害の副作用が報告されていますが、添付文書が改定されたのは、2016年の2月ですので、実際にラエンネックの副作用を知らないクリニックや医師がほとんどだったと思われます。

なぜこのように、報告がなされないのでしょうか!?

調べてみますと、肝機能障害以外にも、ラエンネックで副作用報告があることがわかったのです。

2016年2月に改定された、ラエンネックの添付文書(副作用部分の改定)

2016年2月に、ラエンネックの添付文書が改定されました。

ラエンネック添付文書

肝炎、アナフィラキシーショックの副作用は、以前から(少なくとも2004年から)報告されているものの、添付文書(薬についている注意書き)の改定がなされたのは、2016年に入ってからです。

【改定前】

  • 注射部位の疼痛 2.56%
  • 過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)
  • 0.37% 注射部位の硬結 0.37%
  • 女性型乳房 0.37%

【改定後】

  • 注射部位の疼痛 2.56%
  • 過敏症(発疹・発熱・掻痒感など) 0.37%
  • 注射部位の硬結 0.37%
  • 女性型乳房 0.37%
  •  肝機能障害(AST、ALT上昇等)頻度不明
  • 頭痛 頻度不明

PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)に掲載されている、ラエンネックの副作用報告

PMDA(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)という独立行政法人があります。

以下、PMDAの説明です。

簡単に説明しますと、

  1. 医薬品の副作用報告のとりまとめ
  2. 医薬品で副作用被害がおこったときの救済
  3. 医薬品リスクの軽減 

を行うために活動している行政法人です。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)は、平成13年に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画を受けて、国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構及び財団法人医療機器センターの一部の業務を統合し、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて平成16年4月1日に設立され、業務を開始しました。
PMDAは、医薬品の副作用や生物由来製品を介した感染等による健康被害に対して、迅速な救済を図り(健康被害救済)、医薬品や医療機器などの品質、有効性および安全性について、治験前から承認までを一貫した体制で指導・審査し(承認審査)、市販後における安全性に関する情報の収集、分析、提供を行う(安全対策)ことを通じて、国民保健の向上に貢献することを目的としています。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency

PMDAでは、医薬品の副作用報告が掲載されています。繰り返しになりますが、医薬品で副作用があった場合、厚生労働省へ報告が義務付けられています。

厚生労働省に報告のあった、ラエンネックの副作用事例

PMDAで、副作用の一覧を見ることができます。

PMDA医薬品症例一覧データベース

PMDAに上がっている、ラエンネックの副作用事例です。(メルスモンはゼロ)

・2015年 20歳代女性 美容目的で投与
劇症肝炎(重症の肝炎です。)・黄疸

・2014年 50歳代女性 更年期障害緩和のため投与
アナフィラキシーショック

・2014年 40歳代女性 美容目的で投与
肝炎・薬物性肝障害

・2012年 100歳代 美容目的で投与
脂肪腫

・2014年 40歳代 美容目的で投与
脳血管狭窄(頸動脈が動脈硬化でほそくなる病気)

・2010年 40歳代 疲労回復目的
子宮内膜増殖症

・2009年 80歳代男性 肝硬変治療目的のため投与
末梢性浮腫

・2009年 20歳代女性 美容目的のため
アナフィラキシーショック

・2009年 70歳代 神経痛緩和のため
浮腫性めまい

・2008年 80歳代 疲労回復目的
注射部位硬結

・2008年 30歳代 疲労回復盲的
注射部位の腫れ

・2007年 30歳代 疲労回復目的
黄疸(体が黄色くなってしまうこと)

・2007年 60歳代 疲労回復目的
モルフェア(皮膚病の一種)

・2006年 20歳代女性 片頭痛改善目的
アナフィラキシーショック

・2005年 40歳代女性 更年期障害改善
薬物性肝障害

・2004年 40歳代
薬物性肝障害

特に重篤な症状が出ているのが、”薬物性肝炎””劇症肝炎”です。

”医師がプラセンタが原因で肝炎が起こっている”と特定できなければ、報告は届きませんので、報告が上がっていない事例も恐らくあるだろうと思われます。

友人の看護婦から聞いた、プラセンタの点滴で劇症肝炎になった男性の例

肝臓を専門にしている、看護婦の友人がいるのですが、プラセンタの点滴(静脈からダイレクトに製剤を入れます)で、肝炎を発症した可能性がある方が、治療に来られていたそうです。(美肌目的で、プラセンタの点滴をかなりの頻度で受けられていたそう)

プラセンタが原因か分かりませんが、ご本人は、週にかなりの頻度でプラセンタの点滴を受けられていたとのことです。

点滴は、静脈から、ダイレクトに製剤を入れますので、ダイレクトに肝臓にいってしまいます。血液製剤で薬害が起こっているのも、このことからなのです。(経口の場合は、胃腸、大腸で消化されますので、そういったことはありません。)

この件は、病院側も調べていませんし、報告にあがっていません。

もしかしたら、他にも、プラセンタ注射が原因で、肝臓に影響が出ている方がいる可能性もなきにしもあらずです。

上で紹介したPMDAの事例は氷山の一角かもしれません。

プラセンタ注射は、感染症の可能性も否定できないけれど・・

”厚生労働省も、プラセンタ注射の感染の危険は否定できない”として、プラセンタ注射をした方の献血を禁止しています。

”リスクがあることを前提として”注射を受けてください。”としていますので、感染があったとしても、国は保証してくれないと思います。

薬害肝炎もそうですけれど、問題になってから、薬剤の使用を禁止するなど、国の対応が遅いケースも多いのです。

さらに、しっかりと加熱処理したプラセンタエキスで感染症が起こる確率は少ないと思われますが、信頼できるクリニックで注射を受ける必要があります。

以前何かのサイトで発見したのですが、中国産のプラセンタを売買しているといったやりとりがなされていることがあり、大変驚きました。

加熱処理や衛生面で管理が甘ければ、感染症の危険も否定できません。

ラエンネックのみに副作用の事例はあるけれど、プラセンタ特有の効果がある!

ラエンネックには副作用の事例がありますがプラセンタ注射の効果は期待大です!!

ラエンネックの主な作用
① 肝疾患の場合、ウイルスやアルコールで線維化した肝組織を修復します。
② 細胞 1 個1個の組織呼吸や新陳代謝を高め、細胞機能を活性化します。
③ 肝臓などに沈着した脂肪を減少させます。

” ② 細胞 1 個1個の組織呼吸や新陳代謝を高め、細胞機能を活性化します。”

まさにアンチエイジングとは切っても切れない、細胞機能の活性化作用があるのです!!

プラセンタ注射を打ち続けるためにどうするか。

三茶クリニックで、プラセンタ注射で肝障害になった可ある女性のケースを聞いて、私も一時プラセンタ注射は控えることにしました。

しかし、プラセンタ注射のように内側からしっかりと細胞レベルでアンチエイジングができる!と期待できるものが他にありません。

危険と隣り合わせで注射を打ち続けるのはいけません。

副作用を避けて、できる限り安全にプラセンタ注射を打っていきましょう。

  1. 美容目的なら、ラエンネックではなく、メルスモンを選びましょう。
  2. 何か異変があれば、すぐに医師に報告するこです。さらに、ラエンネックで多かった事例は、”肝炎”です。
  3. 血液検査を定期的に受けて、肝機能に問題がないか確認しましょう。
  4. もちろん、筋肉注射か、皮下注射を選びましょう。

肝臓の機能は、血液検査をすることで異常がないかが分かります。プラセンタ注射を打ち続けるなら、しっかりと定期的に血液検査を受けるひょうにしましょう。(美容皮膚科で対応してもらえないのえれば、他の内科に出向きましょう。)

内科であれば、保険診療で1000円代で、血液検査を受けることができます。

プラセンタが美容目的で人気があり、1A(アンプル)2000円など、価格が高騰していますが、探せば安くて400円台~800円程度で受けられるところもあります。(>全国のプラセンタ注射が安いクリニック・保険適応で受ける方法

静脈注射、点滴はNGと言われる理由

よく、静脈注射、点滴は危ないのでやめましょう。筋肉注射、皮下注射にしましょう、と言われています。それはなぜでしょうか。

現在では、静脈注射、点滴を行っているところはほとんどないはずです。

理由は、静脈注射、点滴の場合、直で血液にプラセンタ製剤を流し込むため、影響も大きいのです。万が一体に合わない場合に、いきなり体に合わないものが血液中に大量に流し込まれることによって、ショック症状(アナフィラキシーショック)などが起こりやすい状態になります。

もちろん、筋肉注射であっても、体に合わずに、アナフィラキシーショック、肝炎などの副作用が起る可能性はあります。

幹細胞(すべての細胞のもとになる細胞)が含まれていますし、自分の体にないものを血液中に取り込むということは、リスクはあります。逆に言えば、それなりの強い薬理作用があるとうことです。

注射が怖い、という方はサプリやドリンクを活用しよう

注射でないと効果がないということではなく、経口(サプリとして飲む)ことでも十分効果があります。風邪薬などは、口からのんで、体全体に作用して効果を発揮します。そのことと同じで胃腸から有効成分はしっかり吸収されます。

また、サプリのメリットもあります。 常にプラセンタの有効成分を体内にある状態にできることです。細胞は毎日生まれ変わっていますので、これは重要です。

プラセンタのパイオニアである原料メーカー、スノーデン社の研究で、経口でもプラセンタの美白効果、更年期症状の改善効果が得られることが分かっています。

サプリでは、フラコラのプラセンタつぶが売り上げNO.1でおすすめです。フラコラのプラセンタつぶの口コミ

副作用の心配が少ない、サプリメントでしたら、安心して続けられます。プラセンタは食品ですので少しずつ、長く続けることで効果を引き出すことができます。続けることで、「あれ?そういえば疲れにくいな?お肌の調子がいいな」といったところです。

ターンオーバーを助けてくれるので、シミにも効果があります。(即効でシミを消すならレーザーですが、シミを予防する、長期的に改善するには効果ありです!!飲む、飲まないで、お肌の老化の速度が遅くなるはすです!)

プラセンタの栄養素、美容効果、貧血予防効果、アンチエイジング効果などはとても魅力的ですし、やはりプラセンタは続けていく価値はありますよね。

ほとんどの方は、副作用などはなく、美肌になった、疲れにくくなった、若がえったなどすばらしい効果もたくさんあります!古代、マリーアントワネットや、楊貴妃が美肌薬として使っていた、という歴史を持つプラセンタ。

EFGや、FGFを豊富に含んで、細胞を若返らせて、コラーゲンをや細胞を増やす効果があるのがプラセンタです。

細胞レベルでの若返り、アンチエイジングの効果を期待できるプラセンタを理解して、安全にとりいれていきましょう!

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