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臍帯血のアンチエイジング効果。再生医療にも使われるその効果とは?

臍帯血は細胞を増やす??

今注目されている、”臍帯血”をご存知でしょうか。

私は貧血(血液を作りだす骨髄の持病で、白血球と血小板が減ってしまう。)があって、その治療法を探していたところ、臍帯血の存在を知りました。

骨髄の検査をおこなったところ、「骨髄異型性症候群」という難病でした。持病の貧血と生理不順(過短月経解消)のために、プラセンタ注射を打っていたのですが、プラセンタだけではなく、胎盤と赤ちゃんをつなぐ、臍帯(さいたい)にもものすごいパワーがあるとのことを知りました。まさに、私達の体をよみがえらせる、未知のパワーを秘めてるのが、臍帯です。

臍帯血には、機能をよみがえらせる、細胞をよみがえらせる力があることがわかり、研究が進められています。(>毎日新聞:臍帯血に機能回復効果

ただし臍帯血、臍帯は研究段階です。一生懸命研究している研究者がいます。

※小林麻央さんが”水素免疫療法”という治療で通っていたクリニックが、無許可で臍帯血を移植する医療行為を行っていたたということで、YAHOOトップで取り上げられていますが、”無理やり話題を作ろうと、小林麻央さんと温熱療法、臍帯血を結びつけ、誤解を招く記事を書かれていることに憤りと懸念を感じました。

”無許可で行ったから、臍帯血は危ない民間療法だ””小林麻央さんのは民間療法に頼って亡くなった”ということとセットになって、臍帯血=危ない民間療法と誤解されている方がいるようです。

また、臍帯血と臍帯も別物。

血液疾患持ちとして、言わせてください。

人の命を救うために研究されている、臍帯。本来、素晴らしい効果があるもの。こんなことで、臍帯の研究に影響が出てほしくない!

”無理やり話題を作ろうと、小林麻央さんと温熱療法、臍帯血を結びつけ、誤解を招く記事を書いている記者さんには憤りしか感じないです。

しかも、昨年から、臨床試験が始まったばかり。確かに、医薬品として認可されるには、今の日本では、10年以上はかかるでしょう。

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また、受けられていた水素温熱療法ですが温熱療法に効果がないということはありません。ハイパーサーミアといって、がんを熱で温める治療は保険適応になっています。水素はどうであれ、体を温める=温熱療法はがん患者にとって重要です。がん患者だんで温熱療法を行っている方は大変多いです。

以下、長野で血液内科をされている先生のツイートです。

臍帯は、今いろいろな病気の再生医療に用いるために、”研究されている”のです。臍帯が、病気で壊れた細胞を修復するので、その力を使って、病気を改善するために用いよう、という研究です。

臍帯が危ないのではなく、”無許可”だから問題になっているのですすね。日本の薬事法は厳しいのです。

アメリカではすぐに認可されるような医薬品が、日本では、5年も10年もかかります。(実はこれも問題です!ですので、優秀な研究者が海外に流れてしまうというk事情もあります。)

臍帯=へその緒
臍帯血=臍帯(臍の緒)に含まれる血液です。血液のもとになる、造血幹細胞が豊富に含まています。

臍帯とは異なります。臍帯はへその緒のことで、その中に含まれる、血液ということです。

現在、白血病、再生不良性貧血などの血液疾患の治療い用いられているのが、臍帯血です。

基本的に厳しい治療で、大病院の、血液内科、血液の専門医のいる病院でしか、治療を受けることはできません。

極度に白血球や、血小板、赤血球が減ってしまった場合、骨髄移植をするのが唯一病気を治す方法でした。

ただ、骨髄移植の場合、白血球のHLA型が合わないと、移植ができません。

そこで、注目されているのが、臍帯血です。(臍帯の中の血液)

この臍帯血を移植することで、造血幹細胞を注入(点滴や注射でやるそうです)そして、無事血液(白血球や、血小板、赤血球)が作れるようになるということです。

もちろん、骨髄移植と同様、臍帯血も、他人の造血幹細胞を移植することに変わりがありません。 異物が入った、ということで、体の免疫反応で、移植後に自分の細胞を攻撃してしまう、GVHD(心臓病など、自分の臓器に支障をきたす)とう合併症の危険性が高いことは間違いありません。

臍帯血はそのような治療ですが、臍帯=臍の緒を利用した、再生医療の研究が進められています。まだ、研究段階です。

神経細胞、筋肉細胞、骨細胞、軟骨細胞、血管内皮細胞の再生を図るための治療としての研究です。

衰えてしまった細胞を再生させて、がんをはじめ、様々な病気を治すことができるということです。

東大が臍帯(ヘソの緒)の幹細胞で新薬を開発

東大の医科学研究所が、臍帯(へその緒)を利用した新薬を開発していると、読売新聞の1面トップに取り上げられていました。

臍帯(へその緒)には、炎症を抑え、組織を修復する働きもあり、骨髄移植の合併症(移植をした際に、他者の骨髄を移植するため、合併症がおきて、肝臓障害、心臓病などの重い副作用が起きること)を修復する効果が見込めるということです。

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また、脳性まひの脳細胞の修復の研究、脳卒中、糖尿病、炎症性腸疾患など、様々な病気の治療薬として期待されているそうです。また治療法がない難病の治療薬としても開発が進められており、国早期承認制度を導入して製品化に向けて動いているのだそうです。

臍帯のパワーには、きっと、細胞をよみがえらせ、組織を修復し、体を蘇らせる力があると思います。

臍帯血(臍帯血)とは??

臍帯には、アンチエイジングの元となる幹細胞がたっぷり含まれています。

幹細胞とは、体や血液を作るみなもとになる細胞。

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お腹の中にいるときは、赤ちゃんは自分で血液を作ったり、細胞を作る力がないから、お母さんから、自分自身で細胞や血液を作ることができる幹細胞をもらいます。

その幹細胞によって、体や血液作る機能が育っていきます。お母さんのお腹の中で、どんどん肝細胞によって細胞が増えます。しかし、赤ちゃんのときに作りだされた、60億個ある幹細胞が、大人になると、だんだん減って、40歳になるころには、3億個に減ってしまうのだそうです。

だから、年齢とともに、傷ついた細胞の修復ができなくなって、病気になりやすくなるのです。この傷ついた細胞を修復する効果があるのが、臍帯です。

 臍帯血を点滴することで、幹細胞を体内に入れて、細胞の若返りを図る、臍帯血幹細胞アンチエイジング

レーザーや、ヒアルロン酸治療は、外からの若返りだけけれど、あくまで、”外から”見た目を若返らせるだけです。

やっぱり究極は、”細胞の若返り”です。

整形などで、外側からいじるのではなく、内側から細胞レベルでアンチエイジングできるというのなら、夢のようなお話です。

通常、臍帯血移植(点滴)は、白血病のみに認められています。

 臍帯血幹細胞の移植は簡単なものではなく、臍帯血幹細胞移植をした際の長期の副作用であったり、生着しない場合のリスクがあります

骨髄移植と同じで、確かに点滴のみでできるのですが、幹細胞が生着せず、(細胞が拒否反応を起こして、GVHD・・移植した細胞を異物とみなして起こる拒否反応)起る副作用は大変重いため、かなりの注意が必要です。

臍帯血移植ができる機関は限られています。血液内科の存在する国立病院や大手病院です。骨髄移植でも同じですが、生着しているかの確認、1年以上の経過観察が主治医のもと行われます。

とても厳しい、治療なのです。

臍帯血移植は非常に厳しく、リスクのある治療に代わりはありません。

自由診療で幹細胞移植を行う、臍帯血幹細胞アンチエイジング協会

(臍帯血幹細胞アンチエイジング協会)に問い合わせてみました。

ホームページをみると、ビフォー、アフターで、見事にみなさん若返っています。

ニキビ痕も、ほうれい線もすっきり!!レーザーを当てなくて、この回復力とはと少し驚きましたが・・

ただ、お値段が、なんと250万、検査代が9万だそうです。

しかも、上でお伝えしましたように、GVHDなどの合併症のリスクも考えなければなりません。

医師主導で行われるべき、高いリスクのある臍帯血の移植を一般のクリニックがやってよいのかはといささか疑問です。

 臍帯血点滴は無理でも、プラセンタ(胎盤)なら取り入れれられる!

臍帯血点滴無理なんだ・・・とがっかりしないでください。

プラセンタ注射、臍帯そのものをサプリメントにして飲むことでしたら、危険性はありません。

実は、プラセンタにも、臍帯血に似た細胞が含まれているのです。

プラセンタ注射は更年期、肝障害の治療薬として、厚生労働省に認可されています。

更年期=メルスモン
肝障害=ラエンネック

がそれぞれ認可されています。

※全国のプラセンタ注射のクリニックをこちらにまとめてあります。

プラセンタを安く受けられるクリニック全国版

さらに、最近では、プラセンタだけではなく、

プラセンタ、臍帯エキスがどちらも含まれているサプリメントもあります。(馬のプラセンタ、臍帯エキスのサプリメントです。)

↓臍帯とプラセンタエキスがどちらも入ったサプリメント
臍帯エキスの入ったプラセンタサプリメント、母の滴

臍帯には、血液を作る機能はなく、母体で作られた栄養や血液などを臍帯を通して、胎盤へ運び、胎盤から赤ちゃんへと引き渡します。

そのため、臍帯に含まれる栄養は、胎盤にも含まれており、臍帯も、胎盤も、赤ちゃんに必要な重要な幹細胞、栄養が含まれています。

placenta3

見ていただけると分かりますが胎盤(プラセンタ)とへその緒(臍帯)はがっちりつながっています。

臍帯血(へその緒の中の血液)と胎盤(プラセンタ)が似た細胞がある、っていのもうなずけます。

プラセンタを打つことは、究極のアンチエイジングである、臍帯血幹細胞を注入することをしなくても、同じような効果があるのではないか?ということです。

さすがに、250万円の臍帯血移植は、気軽にはできないけれど、プラセンタのサプリ、注射なら、高額ではないですし、取り入れられますよね。

プラセンタ療法を今からやることで、5年後、10年後の細胞年齢が変わるかもしれません。

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