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プラセンタオタクのブログ【プラセンタサプリお試し口コミブログ】

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プラセンタって、種類が多くて、
どれがいいのか分かりずらいですよね。

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【研究者に直撃した】プラセンタサプリ(経口)の効果。注射との違いはあるのか

プラセンタ注射とサプリの効果の違いとは?

プラセンタの注射とサプリって、どう違うのでしょう?

プラセンタは、経口でも効果があります。
もちろん、注射はダイレクトに血液に入れ込みますので、更年期や肝障害の改善にてきめんです。

しかし、経口でも、飲み続けることで、更年期症状の改善、美肌効果、滋養強壮、自律神経を整えるなどの効果が認められています。

経口でプラセンタサプリを飲んだ効果を、プラセンタ研究の第一人者である、大石 真己先生のプラセンタセミナーに参加して、直接ご意見を伺ってきました。

携帯で撮影したので、写真が綺麗でなくすみません、、

プラセンタセミナー

美白やコラーゲン生成について、プラセンタサプリと注射に効果の違いはない

プラセンタ研究の第一人者である原料メーカースノーデンの大石先生に直接お聞きしました。

・サプリやドリンクなど、経口でも、美容の効果は注射のようにあるのでしょうか?なんとなく、注射のほうが効く気がしてしまうのですが・・

大石先生・経口でも、効果はあります。

・胃腸を通っても、有効成分はきちんと届くということですよね?

大石先生・はい、届きます!

・プラセンタは、加熱しているので、成長因子が死んでしまっているはずなのですが・

大石先生・はい、死んでいます。でも、プラセンタそのものに、にFGF(繊維芽細胞を刺激する成長因子。繊維芽細胞が減ると、肌のコラーゲンも減ります。)を刺激して作りだす作用があることが分かっているんです。

プラセンタの経口なら、副作用を心配することはないですし、1か月分の注射代をサプリに回せば、相当高濃度で良質なプラセンタが摂取できます。

私自身は血液疾患持ちですし、リスクを犯すよりも、しっかり安全に毎日飲める、サプリを続けていこうと、大石先生のお話を聞いて、決心しました。

スノーデン社のプラセンタ原料は、経口摂取でのプラセンタの効果を長年研究しています。

プラセンタの効果は?おさらい。

プラセンタの注射、サプリの効能をご紹介します。

まずは、厚生労働省がはっきりと認めている効果からです。

注射で厚生労働省が医薬品として認可している効能

プラセンタ注射は、2つのメーカーが発売しています。日本生物製剤のラエンネックと、メルスモン製薬のメルスモンです。肝機能障害、更年期、乳汁分泌不全の医薬品として厚生労働省から認可されています。

  • ラエンネック・・・肝機能障害
  • メルスモン・・・更年期障害、乳汁分泌不全
プラセンタ(サプリも含む)で厚生労働省が認可している効能
  1. 肝機能の改善・・・医薬品として認可(保険適応)
  2. 更年期・・医薬品として認可(保険適応)
  3. 滋養強壮・・効能を認めている
  4. 美白効果・・効能を認めている

つまり、注射、サプリに関係なく、肝機能・更年期・滋養強壮・美白効果は厚生労働省が認めています。そのうち、医薬品(保険適応)として認めているのは、肝機能と更年期障害の治療です。

薬局で医薬品として販売されているプラセンタもあります。取り扱いのある商品は、スノーデン社製のプラセントップ錠がほとんどです。

プラセントップ錠

成分はサプリメントと変わりません。
サプリメントの場合は、美容成分が含まれており、医薬品の場合はビタミン類がは入っています。

プラセンタそのものは、まったく成分が一緒です。

スノーデン社のプラセンタを利用したプラセンタサプリ

大石先生の所属する、スノーデン(原料メーカー)を利用したサプリは、大手2社があります。フラコラは1日あたり原料換算、10000mg、エキス換算336mg、ヴィーナスプラセンタEXは原料換算21600mg、エキス換算540mgです。どちらも初回安くお試しできるのでおすすめです。

①フラコラ・フラコラWHITE’stプラセンタつぶ

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②オージオ・ヴィーナスプラセンタEX(大石先生がこちらのページに出られています)
3粒でなんと20000㎎以上もとれる高濃度プラセンタなのに安い!!濃度の高いプラセンタを毎日飲むことは、注射を打つのと変わりありません。

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↓ちなみに、GOOGLEScholarという論文を検索できるサービスがありますので、是非見て見て下さい!プラセンタの論文もかなりたくさん掲載されています。

プラセンタの研究>プラセンタの論文

プラセンタ原料を扱う各社がプラセンタの効能の研究をしていますが、ほぼ共通している美容効果は、”美白”です。数週間プラセンタエキスを飲むことで、紫外線によるダメージや、シミの抑制効果がることが、研究によって明らかになっています。

更年期解消・美容目的でのプラセンタの摂取方法

肝機能障害の方は、美容クリニックではなく、きちんとした内科で、医師の指導のもと、ラエンネック注射を打つことがおすすめです。副作用のことをきちんと説明してくれる内科でなければなりません。

更年期に効果があるのは、メルスモンですので、更年期の方は、メルスモンを打てる内科を選ぶようにしましょう。(肝機能の場合は、ラエンネックです。)

更年期障害の治療のためにメルスモンを打った方が、多発性脳血管狭窄を発症したケースもあります。こちらも、副作用を理解している医師に相談してから注射を打つことが望ましいです。

要旨:症例は 44 歳の女性である.44 歳の 3 月上旬に更年期症候群の症状緩和・美白効果を目的にヒト・プラセ ンタ・エキス皮下注を 2 日に 1 回計 6 回を受けた.初回投与 18 日目に突然雷鳴様頭痛が出現,第 4・第 6 病日にも 眼球の奥をえぐるような激しい頭痛が出現した.発熱・項部硬直はみとめず,髄液・頭部 CT も正常だった.頭部 MRA で右中大脳動脈と両側前大脳動脈に分節状の多発性狭窄をみとめた.第 12 病日に頭痛は消失,頭部 MRA 再検で多発性脳血管狭窄はほぼ消失しており,reversible cerebral vasoconstriction syndrome(RCVS)と診断した. 本症例ではヒト・プラセンタ・エキスにふくまれている女性ホルモンが RCVS の発症要因の一つと考えられた.

出典:https://www.jstage.jst.go.jp/article/clinicalneurol/52/3/52_3_182/_article/-char/ja/

プラセンタ注射のリスク

いままで、私は注射もサプリも両方取り入れてきましたが、今は、サプリのみ飲んでいます。

なぜかといいますと、プラセンタ注射の副作用が気になっているからです。クリニックでは、”注射は今まで副作用はゼロ”と聞いたいたのですが、たまたま、医療系のジャーナリストさん(新聞記者さん)とお話しする機会があって、プラセンタ注射の重篤(じゅうとく)な副作用が報告されていることを知りました。

副作用が起こっているのは、ラエンネックのみです。プラセンタ注射のメーカーには、ラエンネックとメルスモンがありますが、メルスモンには重篤な副作用は起こっていません。

ラエンネックの添付文書が改定されて、副作用として、女性型乳房(男性で売った場合、胸が膨らんでしまうこと)と、肝機能障害、頭痛が追加されました。

  • 注射部位の疼痛 2.56%
  • 過敏症(発疹・発熱・掻痒感など) 0.37%
  • 注射部位の硬結 0.37%
  • 女性型乳房 0.37%
  •  肝機能障害(AST、ALT上昇等)頻度不明
  • 頭痛 頻度不明

・2015年 20歳代女性 美容目的で投与
劇症肝炎(重症の肝炎です。)・黄疸

・2014年 50歳代女性 更年期障害緩和のため投与
アナフィラキシーショック

・2014年 40歳代女性 美容目的で投与
肝炎・薬物性肝障害

・2012年 100歳代 美容目的で投与
脂肪腫

・2014年 40歳代 美容目的で投与
脳血管狭窄(頸動脈が動脈硬化でほそくなる病気)

・2010年 40歳代 疲労回復目的
子宮内膜増殖症

・2009年 80歳代男性 肝硬変治療目的のため投与
末梢性浮腫

・2009年 20歳代女性 美容目的のため
アナフィラキシーショック

・2009年 70歳代 神経痛緩和のため
浮腫性めまい

・2008年 80歳代 疲労回復目的
注射部位硬結

・2008年 30歳代 疲労回復盲的
注射部位の腫れ

・2007年 30歳代 疲労回復目的
黄疸(体が黄色くなってしまうこと)

・2007年 60歳代 疲労回復目的
モルフェア(皮膚病の一種)

・2006年 20歳代女性 片頭痛改善目的
アナフィラキシーショック

・2005年 40歳代女性 更年期障害改善
薬物性肝障害

・2004年 40歳代
薬物性肝障害

ラエンネックでの一番重い患者さんの症状は、”劇症肝炎(げきしょうかんえん)”です。劇症肝炎の患者さんの血液にプラセンタのエキスをかけたところ、血液の形が異型になってしまったそうです。

私自身、5年前に、プラセンタの点滴をしていました。現在、血液の病気を抱えています。血液(白血球と血小板)が減ってしまう病気です。点滴の場合は、かなりの量のプラセンタを血液に入れますので、プラセンタが合わない場合、まさにダイレクトにアレルギーなどの症状が出てしまいます。

私が抱える血液の病気は、難病で何が原因か分かりません。もし、プラセンタが原因ならば、プラセンタ注射は危険なので、いま打つことはやめています。

美容目的での注射は注意が必要ですし、定期的な血液検査が必要です。

まとめ

美容目的の場合は、経口でも効果があるので、経口(サプリやドリンク)をおすすめします。注射よりも格段に経済的ですし、毎日飲むことできちんと効果があります。

研究で、経口でプラセンタを摂取することで、美白、繊維芽細胞(コラーゲン、エラスチンの材料)を増やす効果も認められています。

飲み続けることが大事です。

肝機能障害、更年期障害の改善を目的にされる方は、きちんと内科で相談して注射を打ってください。経口(サプリやドリンク)を組み合わせれば、毎日プラセンタを取り込めますのでより効果があります。

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