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マルマンプラセンタ15000・20000PREMIUMの口コミ体験レビュー・原料評価・副作用の検証

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マルマンプラセンタ15000㎎・マルマンプラセンタプレミアム20000㎎の口コミ・評価

マルマン プラセンタ

マルマンプラセンタ15000㎎・マルマンプラセンタプレミアム20000㎎それぞれの原料

ドラックストアで販売されている、マルマンのプラセンタサプリの口コミ評価・添加物・副作用を検証していきます。マツキヨなど、ドラックストアで手軽に購入できるのが魅力ですね!

マルマンプラセンタ15000㎎原料・危険な添加物・プラセンタ濃度

【価格】
1000円~1300円程度
【原料】

サフラワー油・プラセンタエキス・ヒアルロン酸・プロテオグリカン含有サケ軟骨抽出物・ゼラチン・グリセリン・ミツロウ・グリセリン脂肪酸エステル・カラメル色素
【危ない添加物】
カラメル色素(カラメルⅣ・・亜硫酸化合物とアンモニウム化合物を加えて熱処理したもの。)
【美容成分】
プラセンタエキス
ヒアルロン酸
プロテオグリカン
【プラセンタ濃度】
3粒で15000㎎(原料換算)、プラセンタエキス末300㎎(エキス換算)

マルマンプラセンタ20000㎎PREMIUM 原料・危険な添加物・プラセンタ濃度

【価格】
1200円~1600円程度
【原料】
サフラワー油・プラセンタエキス末・ヒアルロン酸・プロテオグリカン含有サケ軟骨抽出物・ローヤルゼリー末・コラーゲンペプチド・フィッシュエラスチン・大豆イソフラボン・セラミド・ツバメの巣エキス・ゼラチン・グリセリン・グリセリン脂肪酸エステル・ミツロウ・カラメル色素・ビタミンC・ビタミンE
 【危ない添加物】
カラメル色素(カラメルⅣ・・亜硫酸化合物とアンモニウム化合物を加えて熱処理したもの。)
 【美容成分】
プラセンタエキス
ヒアルロン酸
プロテオグリカン
ローヤルゼリー
エラスチン
大豆イソフラボン
セラミド
ツバメの巣
ビタミンC・E
 【プラセンタ濃度】
3粒で20000㎎(原料換算)、プラセンタエキス末400㎎(エキス換算)

添加物のカラメル色素だけが問題

価格的にも、プラセンタの濃度的にも満点です。

ただし、一つ問題があります。添加物のひとつ、カラメル色素です。

ミツロウ(ミツバチの巣に含まれるロウ。天然成分)、

実は、カラメル色素には4種類あります。

  • カラメルⅠ・・でんぷんや糖類を熱処理したもの(お砂糖に熱を加えた物質ですね。)
  • カラメルⅡ・・でんぷんや糖類を熱処理したものに亜硫酸化合物を加えて熱処理したもの。
  • カラメルⅢ・・アンモニウム化合物を加えて熱処理したもの。
  • カラメルⅣ・・亜硫酸化合物とアンモニウム化合物を加えて熱処理したもの。

危険なカラメル色素はⅢとⅣです。熱を加えることで、アンモニア化合物が4-メチルイミダジールというい物質に変化します。4-メチルイミダジールは、動物実験で発癌性が認められています。

マルマンのプラセンタサプリにもカラメル色素Ⅳが配合されています。

動物実験での話ではありますが、プラセンタサプリメントは長く飲んでこそ有用成分を実感できるということは間違いありません。長期的にカラメル色素Ⅳを飲んだ場合の副作用というのは臨床試験として出されていません。

当然ながら動物実験であっても危ないとされる添加物は、飲まない方が賢明です。

↓マルマンのプラセンタサプリメントのカプセルは茶色。この部分にカラメル色素が利用されています。

マルマン プラセンタ

カメラ色素はカプセルの茶色色付けに利用されています。

茶色の色をつけることで光による中の成分の劣化を防ぐことができる効果を期待できます。

透明のカプセルなどのサプリメントもありますが光に当たることによって成分の変色などが起こります。

成分の変色があっても、きちんと劣化があることが記載があり、そのぶんカラメル色素などの添加物が入っていないサプリメントの方が良心的です。

マルマンプラセンタの安全性は?

マルマンのプラセンタは、GMP認定工場です。GMP認定工場の管理を行っているのは、JHFA(ジャファマーク)を発行する公益財団法人、日本健康・栄養食品協会が行っています。(GMPとは?公益財団法人・日本健康・栄養食品協会

簡単にいうとGMPマークは、製造・品質管理を行う基準がなされた工場にのみ、与えられるマークです。

※JHFA(ジャファ)マークは、サプリメントの厳しい基準を通過した商品だけが取得できるマークです。

JHFA

ただし、イタリア産の原料のはどこのものか、抽出法などはわからない

GMP認定工場で生産されている部分は安心なのですが、イタリア産の原料がどのような経由なのかがよくわかりません。

国産でも、品質のよいものか、有用成分がしっかり含まれているどうかの基準はなかなか消費者がわかりずらいものがあります。

消費者が原料の安全性を知ることができるマークがあります。

①公益財団法人、日本健康・栄養食品協会が発行するJHFA(ジャファ)マーク


②日本サプリメント評議会の安心安全マーク

上記の2点が主です。いずれかが付いているサプリメントを選ぶのがベストです。残留ホルモン・放射線がないかなど、原料の精査も行われていいます。いずれかのマークがついていることがベストですね!

プラセンタ濃度、価格、コスパは?

<マルマン15000㎎ >
3粒で15000㎎(原料換算)、プラセンタエキス末300㎎(エキス換算)
価格 1000円~1300円/1袋 1カ月分

<マルマン20000㎎>
3粒で20000㎎(原料換算)、プラセンタエキス末400㎎(エキス換算)
価格 1200円~1600円/1袋 1カ月分

しっかり1日400㎎のプラセンタが取れて400㎎のプラセンタが取れるのは、良心的ですね!

ドラックストアのサプリメントはコスパよし!

ネットで購入するサプリメントよりも、ドラックストアで購入するプラセンタサプリメントのほうが、価格は良心的なことが多いですね。

お店を持たないネット通販会社がサプリメントで利益を出すには、”膨大な広告費”が必要になります。ドラックストアなら、お客さんの目に触れる機会がありますが、ネット通販の場合は、広告を打たないと知ってもらう機会がありません。

そのため、ネット通販限定のプラセンタサプリメントは価格が高い傾向にあります。

ドラックストアのものは、手軽な価格で購入できるのが魅力ですね。

さらに、ドラックストアでサプリを購入するメリット

ドラックストアには、薬剤師さんが在中しています。(通販のサプリメントメーカーでも、サプリメントアドバイザーの方が相談に乗ってくれるところもあります。)

アレルギー、既往歴、病歴、現在飲んでいる薬との飲み合わせなどの相談ができます。価格も良心的ですので、おすすめです。

2016年から個人の健康をサポートする取り組みを行う薬局を、健康サポート薬局と位置付けて普及を推進しています。

健康サポート薬局とは(日本薬剤師会)

健康サポート薬局のありかたについて

ちなみに、マツモトキヨシの運営する”マツキヨラボ”は、厚生労働省の指定する、健康サポート薬局に指定されています。対面でサプリメントを処方してもらえるので、安心ですね。

マツキヨラボ

【マルマンプラセンタ15000の美容成分】

保湿系
ヒアルロン酸
プロテオグリカン

【マルマンプラセンタ20000PREMIUMの美容成分】

保湿系
ヒアルロン酸
プロテオグリカン含有サケ軟骨抽出物
大豆イソフラボン

女性ホルモン様、バランスサポート
ローヤルゼリー末
大豆イソフラボン
ツバメの巣エキスラチン

お肌のハリにアプローチ
コラーゲンペプチド
フィッシュエラスチン
セラミド

ビタミンC・ビタミンE

保湿系から、女性ホルモン系、お肌のハリにアプローチする成分まで美容成分がぎっしり!優秀です!!

マルマンのプラセンタサプリのパッケージにある、栄養補助食品とは?

パッケージに、”栄養補助食品”とありますが、とくに、トクホのマークや医薬部外品のように、厚生労働省などに申請した商品だけがうたえるというものではありません。

単に、栄養補助食品=サプリメントと同様、不足している栄養素が補えますよ、という意味です。なんとなく、ややこしいですね。

栄養補助食品

プラセンタの副作用・マルマンプラセンタ15000・マルマンプラセンタ20000PREMIUMの考えられる副作用

病歴・既往歴によって注意すべき成分は、大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボン・・・植物性エストロゲンが含まれているため、乳がん・子宮内膜症のリスクが上がる可能性があります。

マルマンのプラセンタ15000㎎、マルマンプラセンタ20000PREMIUMの評価ポイント

  • 高濃度なのに、1000円~2000円以内で購入できる手軽さ
  • ドラックストアで手に入るため、薬剤師などに相談できる
  • GMP認定工場で、品質管理がしっかりしている
  • 添加物として配合されているカラメル色素が気になる(カラメル色素Ⅳ)
  • イタリア産の豚プラセンタを使用しており、国産ではない

カラメル色素は残念ですが、食品にも多く使われている原料ではあります。

しっかりプラセンタ濃度もあり、美容成分たっぷりで、1カ月2000円以下でコスパも最高です。

おすすめできるプラセンタサプリメントと言えます!

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